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プレスリリース

平成19年10月12日

農林水産省

全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について(平成18年度)

平成18年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について、都道府県からの報告に基づき、別添のとおり取りまとめましたので公表します。

被害状況の概況

  1. 鳥獣による平成18年度の農作物被害については、被害金額は196億円で前年度に比べ10億円(対前年比5%)増加、被害面積は10万6千haで前年度に比べ1万5千ha(対前年比12%)減少、被害量が40万1千tで前年度に比べ8万2千t(対前年比26%)増加となっている。
  2. 主要な獣種別の被害金額については、イノシシが55億円で前年度に比べ6億円(対前年比13%)増加、シカが43億円で前年度に比べ4億円(対前年比11%)増加、サルが16億円で前年度に比べ2億円(対前年比17%)増加となっている。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産振興課環境保全型農業対策室
担当者:眞田、坂本
代表:03-3502-8111(内線4772)
ダイヤルイン:03-3502-5951
FAX:03-3502-0869

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