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プレスリリース

平成22年2月4日

農林水産省

「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム~地域、日本そして地球を守る環境保全型農業~」の開催について

農林水産省では、平成22年3月12日に三田共用会議所において、環境保全型農業を中心とした地球温暖化に対応する農業分野の取組について、国民の皆様に幅広く情報を提供するためのシンポジウムを開催します。会議は公開で、カメラ撮りは可能です。

1.開催趣旨

地球温暖化は各地で異常気象を引き起こすだけではなく、21世紀の食料安全保障を脅かすものとなっており、既に世界各地で地球温暖化に対応するための様々な農業分野における取組が始まっています。例えば、たい肥の施用や緑肥の栽培などによる環境保全型農業は、地球温暖化による作物への悪影響を軽減するとともに、農地土壌に炭素を貯留し、地球温暖化の防止にも繋がります。このような、環境保全型農業を中心とした地球温暖化に対応する農業分野の取組について、国民の皆様に幅広く情報を提供し、問題を共有することにより、豊かな未来の農業を築くために、今、私たちがするべきことについて、皆様とともに考えていきたいと思います。

2.日時

平成22年3月12日(金曜日)13時30分~17時00分

3.場所(交通アクセス)

三田共用会議所  講堂  (東京都港区三田二丁目1番8号)
(東京メトロ  南北線麻布十番駅下車  2番出口より徒歩5分)
(都営地下鉄  大江戸線麻布十番駅下車  2番出口より徒歩9分)

※駅から会場までの経路等は添付資料をご参照ください。

4.使用言語

英語・日本語の同時通訳

5.プログラム(予定)

【第1部】基調講演:地球温暖化に対応する国内外の環境保全型農業の取組

<講演者>

(1)Dr. Rama Chandra Reddy  世界銀行上級カーボンファイナンス専門家

(2)Dr. Timothy LaSalle  ロデール研究所所長

(3)李  忠元  韓国農林水産食品部緑色未来戦略課長

(4)別所  智博  農林水産省生産局農業環境対策課長

(5)佐々木  陽悦  全国エコファーマーネットワーク化推進準備委員会会長

【第2部】パネルディスカッション:生産者及び消費者からみた環境保全型農業と地球温暖化対策

<パネリスト>

第1部講演者+岡本明子  主婦(環境カウンセラー)

6.参加者

生産者、消費者、農林水産業関係団体、環境団体、都道府県、市町村農業行政関係者、学生など

7.参加申し込み

1. 参加費は無料です。

2. 参加を希望される方は、下記サイトからご登録ください。また、FAXでも登録が可能です。FAXでの登録をご希望の方は、氏名(ふりがな)、所属(組織・会社名、部署など)、連絡先を記載の上、下記宛先にお申し込みください。

注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。

注2)当日は会場正面の専用ブースで受付を済ませてからご入場ください。

3. 参加希望者が300名を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

<参加登録申し込み>

https://koshukai.jp/earth/sympo.html

FAXによる申し込み:  03-5774-1076

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農業環境対策課
担当者:土壌環境保全班  二階堂、熊田、永田
代表:03-3502-8111(内線4762)
ダイヤルイン:03-3502-5956
FAX:03-3502-0869

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