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プレスリリース

平成23年2月25日

農林水産省

「平成22年度 高温適応技術レポート」の作成及び「農業技術の基本指針」の改定について

農林水産省は、昨年夏の高温被害を踏まえ、新たに「平成22年度 高温適応技術レポート」をとりまとめるとともに、「農業技術の基本指針」の改定を行い、本日、これらを都道府県等へ通知しました。

1. 平成22年度 高温適応技術レポート

1. 概要

23年作に向けて、普及指導員等が技術指導等を行う際の参考として、高温に対する技術対策をとりまとめたものです。

2. 記載事項

(1) 平成22年夏の天候の経過と要因
(2) 農畜産物の被害の発生状況
(3) 高温適応技術の実施状況と評価
(4) 今後の生産対策・技術指導と研究開発の方向

なお、レポート本文及び概要につきましては、以下のURLでご覧になれます。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/index.html

2. 農業技術の基本指針

1. 概要

都道府県等が農業技術施策を企画立案・実施する際の参考として、農政の重要課題に即した技術的対応に係る基本的考え方等をとりまとめたものです。毎年、情勢の変化に応じて見直しています。

2. 改定のポイント

(1) 高温対策に関する記述を充実しました。
(2) 食品衛生法に基づく米のカドミウム基準値の改正、口蹄疫・高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえ、技術対策の徹底について記述しました。
(3) 農業者戸別所得補償制度の本格実施、「六次産業化法」の施行を受けて、技術対策の強化について記述しました。

なお、指針本文につきましては、以下のURLでご覧になれます。

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/index.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農業環境対策課
担当者:深山、木之下(高温適応技術レポート(全般))
代表:03-3502-8111(内線4760)
ダイヤルイン:03-3593-6495
FAX:03-3502-0869

生産局生産流通振興課
担当者:土居下、宮本(高温適応技術レポート(水稲))
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-3502-4133

大臣官房政策課
担当者:石田、笹倉(農業技術の基本指針)
代表:03-3502-8111(内線3094)
ダイヤルイン:03-3502-5524
FAX:03-3502-8308

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