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プレスリリース

平成27年10月21日

農林水産省

「第1回 環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会」の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、平成27年11月2日(月曜日)に、農林水産省 第2特別会議室において「第1回 環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会」を開催します。

本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

農林水産省は、農業の有する多面的機能の発揮の促進を図るため、化学肥料・化学合成農薬の5割低減の取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動について、環境保全型農業直接支払制度による支援を行っています。

この環境保全型農業直接支払制度による取組が計画的かつ効果的に推進されるよう、交付金の交付状況の点検及び効果の評価等を行うことを目的に「第1回 環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会」を開催します。また、今回の会議資料及び議事録は、会議終了後に以下のURLにて公開します。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html

2.開催日時及び場所

日時:平成27年11月2日(月曜日)15時30分~17時30分

会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室(ドア番号 本467)

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1 

3.議題

4.傍聴可能人数

15名程度を予定しております。

5.傍聴申込要領

(1) 申込方法

<インターネットによるお申込先>

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/a872.html 

<FAXによるお申込先>

FAX番号:03-3502-0869

複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。

(2)申込締切

 平成27年10月27日(火曜日)12時00分必着です。

(3)抽選の実施

希望者多数の場合は抽選を行います。

抽選を行わなかった場合は、特に連絡はいたしませんので御了承ください。

(4) 傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  •  委員の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く)
  • カメラ、ビデオカメラ等による撮影、ICレコーダー等の使用(ただし、冒頭のカメラ撮影は可能)
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、委員長及び事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意しますが、会場準備等の関係から、インターネット又はFAXにより、上記の「傍聴申込要領」に従い、取材を希望する旨を記載し、お申込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。

なお、傍聴希望者多数により、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。

また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農業環境対策課
担当者:環境直接支払班 井田、水谷
代表:03-3502-8111(内線4748)
ダイヤルイン:03-6744-0499
FAX:03-3502-0869

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