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農林水産省

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プレスリリース

「GAP審査員育成関係事業説明会」の開催及び参加者の募集について

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平成29年12月26日
農林水産省

農林水産省は、平成30年1月26日(金曜日)に中央合同庁舎4号館12階会議室三田共用会議所1階 講堂において、「GAP審査員育成関係事業説明会」を開催します。(平成30年1月11日訂正)
本説明会は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.概要

農業生産工程管理(GAP)の推進については、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて調達基準を満たす国産農産物を十分に供給するだけでなく、農産物の輸出拡大や農業人材の育成など、我が国の農業競争力の強化を図る観点から、国際的に通用するGAPの推進が極めて重要であるとの認識の下、GAPの取組の拡大を推進するため、指導員の育成、GAP認証取得支援など各種施策を実施しているところです。
一方、GAP認証取得の拡大への対応及び審査コスト低減のためには、今後は地方における審査員の育成確保が必要と考えております。
このため、国内におけるGAPの認証取得に係る審査体制の整備を促進する観点から、審査員資格取得のための支援を検討しているところであり、審査員になり得る方に対する補助事業を実施する予定です。
今般、本事業の概要や申請方法、審査機関との契約要件等についての説明会を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年1月26日(金曜日)10時00分~12時00分11時00分~13時00分(平成30年1月11日訂正)
場所:中央合同庁舎4号館12階会議室(1219~1221号室)三田共用会議所1階 講堂(平成30年1月11日訂正)
     (東京都千代田区霞が関3-1-1港区三田2-1-8(平成30年1月11日訂正))

3.議題

(1)審査員資格取得に必要な研修等と補助事業等の活用について(農林水産省より説明)
(2)審査機関との契約要件・待遇等について(主要な審査機関6社より説明)
 ※終了後、審査機関との名刺交換等の時間を設ける予定です。

4.参集範囲

審査員に必要な経歴として次の要件を全て満たす方を募集します。
(1)高等学校卒業後、大学農学部や農業大学校等の農業を専門とする2年以上の教育コースを修了していること
(2)審査において審査を行う分野(青果物、穀物、茶等)において2年以上の実務経験(例:農業、営農指導、研究・開発、検査・審査等)があること
 

5.参加申込要領

(1)申込方法
参加を希望される方は、インターネットにて、以下のお申込先に、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体、業種等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みはご遠慮ください。)
通訳を同伴される方、車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、個別に対応しますので電話でお問い合わせください。
複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
申込先:https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/kankyo/20171226.html

(2)申込締切
平成30年1月19日(金曜日)17時00分必着です。

(3)抽選の実施
申込者多数の場合は抽選を行います。参加の可否については、1月22日(月曜日)中にメールで御連絡いたします。
なお、参加される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。

(4)参加される皆様への留意事項
会議の参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと
(イ)携帯電話等の電源はマナーモード等、音の鳴らない設定にすること
(ウ)会議中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと
・意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
・会議開催中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイクの使用
・新聞、雑誌その他議案に関連のない書籍等の読書
・飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

お問合せ先

生産局農業環境対策課

担当者:GAP推進グループ 近藤、渡邊
代表:03-3502-8111(内線4852)
ダイヤルイン:03-6744-7188
FAX番号:03-3502-0869