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農林水産省

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プレスリリース

「有機農業の日」連動セミナー~ひろがる!つながる!オーガニックの輪~の開催及び傍聴者・参加企業の募集について

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平成30年11月9日
農林水産省

農林水産省は、12月7日(金曜日)に「有機農業の日」連動セミナー~ひろがる!つながる!オーガニックの輪~」を開催します。
本イベントは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.趣旨

12月8日は何の日かご存じですか?
実は、有機農業に関する法律が成立した「有機農業の日」なんです。この時期には、有機農業などに取り組む方々によって様々な取組やイベントが全国で計画されています。
農林水産省は、この動きに連動して、有機農業の日の前日12月7日(金曜日)に有機農業の新たな可能性を考えるセミナーを開催します。
当日は、有機農業や持続的な農業、これらに関わる様々な活動に取り組む皆さんの御協力を得て、今後の有機農業を取り巻く社会の姿について自由に話し合うとともに、参加者間の相互の連携を促す場とします。
これまで、有機農業や持続的な農業に関わりのなかった方もぜひ御参加ください。なお、お申込み方法は下記を御参照ください。

2.開催概要

日時:平成30年12月7日(金曜日)13時30分~16時30分
場所:農林水産省7階講堂
主催:農林水産省
共催:次代の農と食をつくる会/オーガニック・エコ農と食のネットワーク(NOAF)/「有機農業の日」委員会/IFOAM Organic ASIA(国際有機農業運動連盟アジア)/GOTS(オーガニックテキスタイル世界基準)

3.当日スケジュール

13時30分~ プロローグ

(1)主催者挨拶
(2)共催者代表挨拶

13時45分~ 第1部「一歩先の有機農業」(NOAF理事 西辻一真プロデュース)

10年後、20年後の有機農業ってどんな姿になっているでしょうか?
第1部では、ICTを活用した農業や農産物の物流分野で先進的な取組を進めている企業の皆さまから、有機農業や持続的な農業に関する各社の取り組みや今後のビジョン等についてご紹介頂いた上で、各自の思い描く有機農業や持続的な農業の未来の姿について討論していただきます。

≪御登壇者≫
NOAF理事/株式会社マイファーム代表取締役CEO/次代の農と食をつくる会役員 西辻一真氏(司会・進行)
株式会社オプティム執行役員/ディレクター 休坂健志氏
ウォータセル株式会社取締役スマート農業推進部部長 藤原拓真氏
株式会社エムスクエア・ラボ 大迫敬介氏
ベルグアース株式会社代表取締役社長 山口一彦氏

15時15分~ 第2部「もっと自由にオーガニック」(IFOAM Organic ASIA理事・GOTS地域代表 三好智子プロデュース)

「有機農業」や「オーガニック」って、そもそも私たちの衣食住やライフスタイルにどんな繋がりがあり得るのでしょうか?
第2部では、人の誕生と終活というライフイベントに関わるお2人と、有機農業やオーガニック産業に関わる方々の間で、「有機農業」や「オーガニック」の先に拡がる様々な可能性を、自由に語り合って頂きます。
皆さんの身近な生活の中にある「オーガニック」を一緒に掘り出しましょう!

≪御登壇者≫
IFOAM Organic ASIA理事・GOTS地域代表 三好智子氏(司会・進行)
さいのね畑 女性有機農業者 竹川麻衣子氏
助産師/3男1女の母 池田美貴氏 
棺桶デザイナー/NPO法人フォレストリンク代表理事 白鳥芳洋氏

技術・取組紹介ブース(15時15分~16時30分)

第2部と並行し会場内に第1部で登壇いただいた皆さまを含む民間企業等による技術や取組の紹介ブースを設けます。
技術・取組紹介ブースは、「一歩先の有機農業」に関係する民間企業等の取組やビジョンを紹介するとともに来場者の皆さまとの交流の場とします。
この技術・取組紹介ブースへ出展していただける民間企業等を募集します。
応募の方法は下記「4.お申込み方法(2)」をご参照ください。

(注1)技術・取組紹介ブースにおける交流は、第2部の開催時間~16時30分までといたします。
(注2)技術・取組紹介ブースへの訪問だけの参加も可能です。

パンフレットコーナー(13時30分~16時30分)

当日傍聴される皆さまが、有機農業や持続的な農業に関する技術や取組に関するパンフレットを自由に持ち込みできるコーナーを設置します。
PRしたいパンフレットがあれば、当日お持ちください。
また、パンフレットコーナーに置いてあるパンフレットは自由にお持ち帰りいただけます。

(注1)お持ち込みできるパンフレットは、原則1企業(団体)あたり1種類とさせていただきます。
(注2)パンフレットは、A4サイズ目途とし、枚数は持ち込みされる方にお任せいたします。

16時00分~16時30分 エピローグ

お集まりの皆さまの間で新たなつながりができるよう、交流(名刺交換)の時間を設けます。

4.お申込み方法

(1)傍聴を希望される方

12月4日(火曜日)までに下記URLよりお申し込みください。
なお、当日参加も可能ですが、事前登録いただくことにより、スムーズに御入場いただけます。https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/kankyo/organicday_boutyo.html


(注1)お電話によるお申込みは御遠慮ください。
(注2)パンフレットコーナーでパンフレットを配布するご予定の場合は、上記URLの「パンフレットの持ち込み」欄で必ず「有」を選択してください。
(注3)車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、その他介助等を希望される方は、お申込みの際にその旨をお書き添えください。また、介助の必要な方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
(注4)複数名お申込みの場合も、お一人ずつの必要事項をお書きください。

(2)「一歩先の有機農業」に取り組まれている民間企業等の方

パネルの設置やパンフレットの配布、デモンストレーションを通じ、「一歩先の有機農業」に関する取組やビジョンを紹介いただける民間企業等を募集します。
当日ブース出展を希望する民間企業等の皆さまは、11月21日(水曜日)までに下記URLよりお申し込みください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/kankyo/organicday_syutten.html

(注1)最大で8個の技術・取組紹介ブース(約縦幅2m、横幅2m、高さ1.8m)を御用意しております。
(注2)「一歩先の有機農業」に関わる取組やビジョンを御紹介いただける民間企業等であればどなたでもお申し込み可能です。
(注3)応募数多数の場合は、出展をお断りすることがあります。個別応募の結果については、担当より改めて連絡差し上げます。
(注4)出展料は無料ですが、展示にかかる全ての経費は各社でご負担いただきます。御了承ください。
(注5)出展にあたり、御社の取組を紹介するための資料の作成をお願いする場合があります。あらかじめ御了承ください。

5.参加にあたっての留意事項

参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。
(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(2)会議中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
     発言者等の発言に対する賛否の表明又は拍手
     会議中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
     新聞、雑誌その他議案に関係の無い書類等の読書
     飲食及び喫煙
(3)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(4)その他、事務局職員の指示に従うこと。
また、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますが、 資料準備等の関係がございますので、上記の「4.お申込み方法(1)」に従いお申込みください。
なお、その場合は、報道関係者である旨を必ず明記していただき、カメラ撮影を希望される場合は、その旨も必ず明記してください。
撮影の場合は、腕章の着用等、職員の指示に従っていただきますようお願いいたします。
なお、参加希望者多数により、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますのであらかじめ御了承願います。

〈添付資料〉
パンフレット(PDF : 774KB)

お問合せ先

生産局農産部農業環境対策課

担当者:嶋田、西
代表:03-3502-8111(内線4840)
ダイヤルイン:03-6744-2114
FAX番号:03-3502-0869