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プレスリリース

平成24年3月13日

農林水産省

政府備蓄米の買入れについて

農林水産省は、政府備蓄米について、以下のとおり買入れを実施いたします。

概要

現在の政府備蓄米の在庫については、88万トン(23年6月末)となっているものの、その年産構成は、21年産米(3年古米)以前のものが全体の9割を占めている状況です。

このため、6年古米となる18年産米を処理し、極力新しい年産の米と入れ替えるため、社団法人米穀安定供給確保支援機構が保有する販売環境整備米8万トン(22年産米の需給緩和を受けて、主食用需給から切り離すため、社団法人米穀機構が買い入れた米)について、政府買入れを実施します。

なお、今回の政府買入れは、すでに主食用需給から切り離されている販売環境整備米を政府の棚上備蓄の米として買い入れるものであり、主食用需給に影響するものではありません。

お問い合わせ先

生産局農産部農産企画課
担当者:石井、吉本
代表:03-3502-8111(内線4975)
ダイヤルイン:03-6738-8973
FAX:03-6738-8976

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