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プレスリリース

平成26年3月28日

農林水産省

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年2月)

 農林水産省は、平成25年産米の「相対取引価格・数量(平成26年2月)」、「産地別契約・販売状況(平成26年2月末)」、「民間在庫の推移(平成26年2月末)」等について取りまとめました。

背景

今回の米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

今回、平成26年2月の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめましたので、公表します。

概要

1.相対取引価格・数量

平成26年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,501円/玄米60kg(対前月比▲0.2%)となっています。

2.契約・販売状況

平成26年2月末現在の全国の契約状況及び販売状況は、集荷数量に対しそれぞれ71%、33%となっています。

3.民間在庫の推移

平成26年2月末現在の米の全国段階の民間在庫については、出荷・販売段階の計で330万トン(前年同月差+37万トン)となっています。

4.産地別事前契約数量

全国の事前契約状況は、集荷数量に対し41%となっています。

 

産地銘柄ごとの相対取引価格・数量、産地・主要銘柄別の契約・販売状況、産地別の民間在庫、産地別の事前契約数量については、添付資料をご参照ください。

また、調査対象業者、取りまとめの区分等については、添付資料の脚注をご参照ください。

 

公表資料

本資料及び過去の調査結果(相対取引価格)は、当省ホームページから御覧になれます。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/aitaikakaku.html

 

 


お問い合わせ先

生産局農産部農産企画課
担当者:米穀需給班 岩井、吉岡、川口
代表:03-3502-8111(内線4975)
ダイヤルイン:03-6738-8973
FAX:03-6738-8976

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