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プレスリリース

平成26年1月21日

農林水産省

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術」の募集について

農林水産省は、今後、担い手への農地集積・集約化を進めていくに当たり、農地を集積した担い手の経営革新(低コスト化・高収益化)に資する稲作技術の選択肢として、担い手向けの稲作技術カタログを作成するため、「担い手農家の経営革新に資する稲作技術」を、本日から募集します。

1.趣旨

農林水産省は、今後、担い手への農地集積・集約化を進めていくに当たり、農地を集積した担い手の経営革新(低コスト化・高収益化)に資する稲作技術の選択肢として、担い手向けの稲作技術カタログを作成します。
 このため、稲作技術に精通した試験研究機関(独法、公設試、大学等)、民間企業、篤農家及び普及指導機関(普及センター、JA等)等から、稲作コスト低減や高収益化に資する技術を広く募集します。 

2.募集対象技術

募集する技術は、担い手農家の稲作経営において、

(1)労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大)

(2)物材費の低減(資材、農機具、施設コスト等の低減)

(3)売上げの拡大(販売単価の向上、10a当たり収量の増大)

に資する技術です。(技術には、栽培技術、品種、資材、農機具、施設等も含みます。)

3.募集対象者

担い手農家の経営革新に資する稲作技術を開発し、当該技術について担い手農家等からの問合せに対応できる独立行政法人、公設試験場、大学、民間企業、篤農家及び普及指導機関等とします。

4.選定・掲載方法

応募いただいた技術のうち、客観的な効果や適用条件等、技術の導入を判断するために十分なデータが揃っているものを「担い手向けの稲作技術カタログ」に掲載します。

 ※詳細については、別添資料の「担い手の経営革新(低コスト化・高収益化)に資する稲作技術の募集要領」を御覧ください。

5.募集締切

募集締切:平成26年2月14日(金曜日)17時00分(必着)

6.応募方法・お問合せ先

別添資料にある専用の募集用紙に必要事項を御記入の上、以下の事務局宛てまで送付してください。

〈宛先〉 
〒100-8950東京都 千代田区 霞が関1-2-1
「稲作技術カタログ作成委員会事務局」係宛て
※募集用紙は返却いたしません。

〈問合せ先〉
 稲作技術カタログ作成委員会事務局(農林水産省 穀物課内)
電話番号:03-3502-5965(受付時間:10時00分~17時00分)

 メール:inasaku-gijutu@nm.maff.go.jp (土・日・祝日を除く)

 

     

 

お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:稲・麦生産班清水、久野
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-6744-2523

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