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プレスリリース

平成26年3月31日

農林水産省

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」について

農林水産省は、担い手農家が米の生産コスト低減や高収益化に向けて導入する技術の選択肢として、「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を作成しました。

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」について

農林水産省は、「攻めの農林水産業推進本部」とりまとめ(平成25年12月)において、担い手の米の生産コスト低減に向け、担い手への農地集積・集約化を進めていくに当たり、農地集積した担い手の経営革新(低コスト化・高収益化)に資する稲作技術カタログを作成し、情報提供を行うこととしました。

先般、カタログに掲載する稲作技術を募集したところ、試験研究機関(独法、公設試、大学等)、民間企業及び普及指導機関(普及センター、JA等)等から、計78の技術を提案いただきました。それらの技術のうち、技術の効果や適用条件等、担い手農家が技術の導入を判断するためのデータが揃っている技術について取りまとめ、カタログを作成しました。

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」のポイント

稲作技術カタログに掲載した技術は58技術です。

労働費の低減に資する省力的な栽培技術のほか、収量の増大や販路拡大に資する品種、農機具費や肥料・農薬費の低減に資する生産資材等について、「技術の特徴」、「導入効果」、「技術の詳細情報等のリンク先」、「問い合わせ先」を掲載しました。
今後、担い手が自ら地域や経営に適した技術を選択し、導入できるよう、技術の提案者と担い手のマッチング及び技術の改良・微調整を推進するとともに、平成26年度中に稲作技術カタログを改訂する予定です。 

 「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」については、以下の農林水産省ホームページで御覧いただけます。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/info/inasaku_catalog.html

 

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:稲・麦生産班 清水、米田
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-6744-2523

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