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プレスリリース

平成26年11月12日

農林水産省

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ(福井県)」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と協力して、平成26年11月21日(金曜日)に、福井県国際交流会館において、「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ」を開催します。
本ワークショップは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省では、担い手農家が、米の生産コスト低減や高収益化に向けて、農地集積や規模拡大に対応した省力栽培技術等の導入を進める一助とするため、本年3月に「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を作成しました。

稲作技術カタログに掲載した技術(掲載予定を含む)について、技術の提案者と担い手農家のマッチングを推進し、これらの技術を早期に普及するため、以下のとおりワークショップを開催します。

なお、本ワークショップは、福井県及び福井県農業再生協議会が主催する「コシヒカリ一族サミット」との併催となります。

また、今回の福井会場の他、名古屋(12月)、福岡(1月)、仙台(1月)、東京(1月~2月)においても開催する予定です。開催日時及び会場等の詳細は決定次第お知らせします。

2.開催日時及び会場

日時:平成26年11月21日(金曜日)12時30分~18時00分

会場:福井県国際交流会館

所在地:福井県 福井市 宝永 3-1-1 

3.内容

パネルディスカッション(13時45分~15時15分)

直播栽培をテーマとした専門家によるパネルディスカッションを行います。

カタログ技術紹介ブース(12時30分~18時00分)

稲作技術カタログに掲載された技術(掲載予定を含む)を紹介するブースを設置します。

4.参集範囲

担い手農家、その他技術に関心のある地方公共団体、研究機関、農業機械・資材等のメーカー、農業協同組合等の担当者

5.参加方法等

参加費は無料です。

参加を希望される方は、添付資料の申込書に必要事項を御記入の上、平成26年11月14日(金曜日)までに下記の申込先にFAXにてお申込みください。

上記の期限以降の参加申込みについては、平成26年11月17日(月曜日)以降に福井県農林水産部生産振興課福井米振興グループ(TEL:0776-20-0429、FAX:0776-20-0650)までお問い合わせください。

 

〈申込先〉

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

FAX:03-3586-8277

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、当日受付で名刺の御提出をお願いします。

取材に当たっては、現地担当者の指示に従っていただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:坂田、米田
代表:03-3502-8111(内線4768)
ダイヤルイン:03-6744-2108
FAX:03-6744-2523

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
担当者:吉田
電話:03-3586-8644
FAX:03-3586-8277

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