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プレスリリース

平成27年1月8日

農林水産省

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ(宮城県)」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と協力して、平成27年1月21日(水曜日)に、仙台合同庁舎において、「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ」を開催します。
本ワークショップは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省では、担い手農家が、米の生産コスト低減や高収益化に向けて、農地集積や規模拡大に対応した省力栽培技術等の導入を進める一助とするため、昨年3月に「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を作成しました。

稲作技術カタログに掲載した技術(掲載予定を含む)について、技術の提案者と担い手農家のマッチングを推進し、これらの技術を早期に普及するため、以下のとおりワークショップを開催します。

なお、本ワークショップのパネルディスカッションは、「東北大豆シンポジウムinせんだい」(13時00分~15時45分)終了後、同会場において開催します。

また、今回の会場の他、福岡(1月27日)、東京(2月5日)においても開催する予定です。会場等の詳細は決定次第お知らせいたします。

2.開催日時及び会場

日時:平成27年1月21日(水曜日)12時30分~18時00分

場所:仙台合同庁舎 8階講堂、第1会議室

所在地:宮城県 仙台市 青葉区 本町3-3-1

3.内容

カタログ技術紹介ブース(12時30分~18時00分)

稲作技術カタログに掲載された技術(掲載予定を含む)を紹介するブースを設置します。

パネルディスカッション(16時00分~17時30分)

直播栽培をテーマとした専門家によるパネルディスカッションを行います。

  • 水稲直播研究会 中央委員 下坪 訓次 氏(カルパーコーティング)
  • JA全農肥料農薬部 技術主管 山内 稔 氏(鉄コーティング)
  • 愛知県農業総合試験場 作物研究室長 野々山 利博 氏(不耕起V溝直播)
  • 東北農業研究センター 大谷 隆二 氏(プラウ耕乾田直播)

4.参集範囲

担い手農家、その他技術に関心のある地方公共団体、研究機関、農業機械・資材等のメーカー、農業協同組合等の担当者

5.定員

150名(パネルディスカッション)

※カタログ技術紹介ブースについては、定員はございません。

6.参加方法等

参加費は無料です。

カタログ技術紹介ブースについては、御自由に参加いただけます。

パネルディスカッションの参加を希望される方は、添付資料の申込書に必要事項を御記入の上、平成27年1月13日(火曜日)までに下記の申込先にFAX又は郵送にてお申込みください。定員になり次第締切らせていただきます。

また、同日、同会場において「東北大豆シンポジウムinせんだい」を開催し、併せて参加者を募集します。

詳細情報については、添付資料「東北大豆シンポジウムinせんだい開催要領」を御確認ください。

 

〈申込先〉

東北農政局 生産部 生産振興課 小口、武田

〒980-0014 宮城県 仙台市 青葉区 本町3-3-1

TEL:022-263-1111(内線4112)

FAX:022-217-4180

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、添付資料の申込書に必要事項を御記入の上、平成27年1月13日(火曜日)までに上記の申込先にFAX又は郵送にてお申込みください。

取材に当たっては、現地担当者の指示に従っていただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:坂田、米田
代表:03-3502-8111(内線4768)
ダイヤルイン:03-6744-2108
FAX:03-6744-2523

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
担当者:吉田
電話:03-3586-8644
FAX:03-3586-8277

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