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プレスリリース

平成27年4月1日

農林水産省

「飼料用米生産・利用拡大シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、平成27年4 月15 日(水曜日)、16日(木曜日)に、農林水産省 7 階 講堂において、「飼料用米生産利用拡大シンポジウム」を開催します。
本シンポジウムは公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

平成27年3月末に策定された、新たな「食料農業農村基本計画(以下、「基本計画」という。)」においては、飼料用米の生産拡大が明記されるとともに、平成25年度実績の10倍となる110万トンの生産努力目標が掲げられています。

生産努力目標の確実な達成を図るためには、飼料用米の生産から消費にわたる幅広い関係者の理解を深めていくことが重要であることから、新たな基本計画の内容を含む情勢報告や各地の優良事例紹介を行うとともに、幅広い参加者による意見交換を通じて飼料用米の取組への理解醸成を図る場とするため、「飼料用米生産利用拡大シンポジウム」を開催します。

2.開催日時及び場所

 日時:平成27年4月15日(水曜日)15時00分~17時30分

            平成27年4月16日(木曜日)9時30分~12時30分

 会場:農林水産省7階講堂

 所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.プログラム

 第1部「シンポジウム」(平成27年4月15日(水曜日)15時00分~17時30分)

 (1) 挨拶

 (2) 皆川事務次官講演

 (3) プレゼンテーション

 (ア) 「JAグループにおける飼料用米の生産利用拡大の取組について」

          全国農業協同組合連合会営農販売企画部専任部長

 (イ) 「日本飼料工業会における飼料用米の利用拡大に向けた取組について」

          協同組合日本飼料工業会専務理事

 (ウ) 「飼料用米をめぐる情勢について」

          農林水産省 生産局

 (エ) 「生活クラブ生協における飼料用米の取組について」

          生活クラブ事業連合生活協同組合連合会

          連合消費委員会 副委員長 藤田 ほのみ 氏

 (オ) 「飼料用米を給与して生産した鶏卵のブランド化について」

          農事組合法人 会田共同養鶏組合 会長理事 中島 学 氏

 (カ) 「JA島根における飼料用米の取組について」

          島根県農業協同組合 出雲地区本部 常務理事副本部長 岡田 達文 氏 

 (4) 質疑

 第2部「研修会」(平成27年4月16日(木曜日)9時30分~12時30分)

 (1) 挨拶

 (2) プレゼンテーション

    国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構からの報告

 (ア) 「飼料用米の品種及び栽培技術」

           中央農業総合研究センター上席研究員 吉永 悟志 氏

 (イ) 「飼料用米の調製及び牛への給与技術」

           畜産草地研究所上席研究員 野中 和久 氏

 (ウ) 「飼料用米の豚及び鶏への給与技術」

           畜産草地研究所領域長 阿部 啓之 氏

 (エ) 「コンタミ(異品種混入)の防止対策について」

           生物系特定産業技術研究支援センター 主任研究員 梅田 直円 氏

    都道府県からの報告

 (ア) 「熊本県における飼料用米の安定多収栽培技術の検討」

           熊本県農林水産部生産局農産課 主幹 堀 孝弘 氏 

 (イ) 「泌乳牛への飼料用米の給与方法と地域内流通を活かした事例」

           新潟県農業総合研究所畜産研究センター専門研究員 関 誠 氏

 (3) 質疑

4.参集範囲

 第1部

飼料用米に係る生産者、流通販売業者、配合飼料メーカー畜産農家、消費者団体、都道府県行政組織普及組織、国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構、農林水産省等

 第2部

都道府県行政組織普及組織、国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構、農林水産省等

5.定員

 第1部

   500名程度

 第2部

   250名程度

 (注)お申込みは、それぞれ先着順とさせていただきます。

6.参加申込要領

 (1) 申込方法

添付資料の出席申込書に必要事項を記入しFAXにより、(3)の申込先へお申込

みください。

電話でのお申込みは御遠慮願います。ただし、本シンポジウム参加方法に関

する御質問は(3)の申込先へ御連絡ください。

傍聴申込によって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する

確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

参加いただけない方には運営事務局より御連絡させていただきます。

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望され

る方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、

その方の氏名も併せてお書き添えください。

 (2) 申込締切

平成27年4月10日(金曜日)17時00分まで

 (3) 申込先

農林水産省 生産局 農産部 穀物課 武田宛て

TEL番号:03-3502-5965

FAX番号:03-6744-2523

 (4) 傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は入庁時に受付で身分証明書を提示いただきます。

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これが守られない場合は、

傍聴をお断りすることがあります。

 (ア) 事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。

 (イ) 携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

 (ウ) 傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

会議中の発言に対する賛否の表明又は拍手

傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)

新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書

飲食及び喫煙

 (エ) 銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

 (オ) その他、事務局職員の指示に従うこと。

7.報道関係者の皆様へ

 報道関係者で取材を希望される方は、上記6の申込要領に従い、お申込みくださ

 い。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。

 当日は受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめご

 承知願います。

 取材に関しては、事務局職員の指示に従ってください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:企画班 伊藤、武田(飼料用米生産・流通関係)
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-6744-2523

生産局畜産部畜産振興課
担当者:飼料生産振興班 大石、村瀬(飼料用米利用関係)
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078

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