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プレスリリース

平成27年5月29日

農林水産省

27年産飼料用米の生産拡大に向けた対応について

    農林水産省は、本日、「27年産飼料用米の中間的な取組状況(平成27年5月15日現在)」を整理しました。さらに、本年3月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画において、「飼料用米等の戦略作物の生産拡大」を明記したこと等を踏まえ、27年産飼料用米の生産拡大に向けた対応を取りまとめました。

 

1.27年産飼料用米の中間的な取組状況(平成27年5月15日現在)

  都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りによると、平成27年5月15日現在での27年産飼料用米の中間的な取組状況は全体で6.4万ha(35万トン)程度で、平成26年産実績(取組計画認定)と比べると3万ha(17万トン)増加していますが、主食用米から飼料用米をはじめとする他作物への一層の転換が必要となっているところです。

 

 ・27年産飼料用米の中間的な取組状況(全国・平成27年5月15日現在)

 面積 

 数量 

平成27年産(注)

(平成27年5月15日現在)

平成26年産

(取組計画認定)

 平成27年産(注)

(平成27年5月15日現在)

平成26年産

(取組計画認定)

6.4万ha 

 3.4万ha 

 35万トン 

 18万トン 

(注)平成27年産(平成27年5月15日現在)は、各地方農政局及び地域センター等から各都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会への聞き取りによる。

 

 〈添付資料〉「27年産飼料用米の中間的な取組状況(平成27年5月15日現在)」を参照

 

2.27年産飼料用米の生産拡大に向けた対応について

 (1)関係機関との連携による本年7月末までの推進活動

    関係機関と連携し、本省管理職の重点県への派遣や農政局職員等による推進活動を実施します。 

  (2)飼料用米の取組計画書(新規需要米取組計画書)の提出期限の延長等

    27年産飼料用米に取り組まれる農業者の方々が提出する飼料用米の取組計画書(新規需要米取組計画書)の提出期限を6月末から7月末へ延長します。また、7月末までに提出された取組計画書の内容に応じて、営農計画書(6月末までに提出)の内容について必要な変更を申し出ることができることとします。 

 

 〈添付資料〉「「需要に応じた米生産の推進に関する要領」に基づく新規需要米取組計画書の提出期限の延長について(平成27年5月29日付け27生産第707号農林水産省生産局長通知)」及び「飼料用米等の新規需要米の取組計画書の提出期限が延びました!」を参照


お問い合わせ先

生産局農産部穀物課
担当者:企画班  伊藤
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX:03-6744-2523

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班  渡邉
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

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