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プレスリリース

平成21年10月28日

農林水産省

鍋ほか推進プロジェクト2009について

家族団らん「あったか鍋」、仲間同士で「ワイワイ鍋」、旅を彩る「思い出鍋」、野菜たっぷり「ヘルシー鍋」・・・この冬、「暖房はほどほど」に、いろんな鍋料理で、体も心も暖まってみませんか?

プロジェクトの趣旨

農林水産省では、これから旬を迎える秋冬野菜をおいしく食べていただくため、広く国民の皆様へ向けて、身体も心も暖まる鍋料理を提案する取組を進めます。
鍋料理は、野菜だけでなく他の国産食材の消費拡大・食料自給率向上に資するほか、家族団らん、健康増進、CO2排出抑制効果や郷土料理での村おこしなど様々な効用を併せ持つパワフルメニューです。
そこで、今回、「暖房ほどほどお鍋でほかほか」をコンセプトに「鍋ほか推進プロジェクト2009」を立ち上げ、さまざまな企業、団体や行政機関に呼びかけて、協力の輪を広げながら、この冬の食卓に身体も心も暖まる鍋料理を普及する活動を展開して、秋冬野菜をはじめとする国産農畜水産物の消費拡大と自給率向上を図り、併せて、省エネルギーの取組を実施していきます。

鍋ほか推進プロジェクト2009のコンセプト

コンセプト:暖房ほどほどお鍋でほかほか

※鍋ほか推進プロジェクトのホームページはこちらからご覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai_zyukyu/y_hokanabe/index.html

キャンペーンの期間

鍋のシーズン(10月から翌年3月)を集中活動期間として実施します。

キャンペーンの内容

プロジェクトメンバーと協力しながら、以下の取組を行います。

  1. 統一ロゴマークの利用
    本ロゴマークは、プロジェクトの参加企業、団体にパンフレットやイベントなどで活用して頂き、プロジェクトの趣旨の浸透を図ります。
    鍋ほかロゴマーク
     
  2. 「鍋ほか」キャンペーンソングの提供
    参加企業、団体が協力して、鍋ほかソング「鍋ほかパラダイス」を製作しました。この鍋ほかソングは、農林水産省のホームページ上で公開し、誰でもダウンロードして、店舗等で使用することができます。
     
  3. 広報資材の提供
    プロジェクトを推進するための「ミニのぼり」、「レシピ」、「POP」などのデザインを農林水産省のホームページ上で公開し、誰でもダウンロードして、広報ツールとして使用することができます。
        はくさいのとろーり中華風煮込み鍋
    はくさいのとろーり中華風煮込み鍋
  4. ホームページでの情報提供
    秋冬野菜の魅力、鍋料理の魅力、地域のイベント情報、野菜をたっぷり使う鍋レシピ等おいしい鍋の食べ方の情報を提供するほか、協力企業・団体の取組内容などを紹介します。
     
  5. 協力企業・団体の募集
    本プロジェクトに協賛する企業を募り、広がりのある運動を推進します。
    現在、本プロジェクトに対しては、各種食材の生産、流通、加工関係者のほか、味噌、醤油、酒などの調味料・飲料、土鍋やガスコンロ等の調理器具の製造販売、インターネット飲食店検索等の企業、団体関係者にまで参加協力の輪が広がってきており、また、鍋の料理の多面的な効用に関連して、環境省、厚生労働省、観光庁など関係行政機関の協力も得ています。
    協力企業・団体・関係省庁一覧:添付資料参照

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局生産流通振興課
担当者:富山、佐藤、竹内、三浦
代表:03-3502-8111(内線4790)
ダイヤルイン:03-3501-4096
FAX:03-3502-0889

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