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プレスリリース

平成23年5月6日

農林水産省

東日本大震災について~放射性物質が検出された野菜等の廃棄方法について(Q&A)の更新~

農林水産省は、原子力安全委員会から新たな助言を得たことに伴い、「放射性物質が検出された野菜等の廃棄方法について(Q&A)」を更新しました。

本件の本省ホームページへのアクセスは次のとおりです。 

放射性物質が検出された野菜等の廃棄方法について(Q&A)

(URL)  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/seisan_haiki.html

 

(添付資料) 

野菜

 

1 福島県以外の地域

  • 出荷制限に伴いこれまで保管してあった野菜は、通常の一般の廃棄物として処分してよい(埋却、自治体が定める処分方法等)。

2 福島県の地域

 [1] 浜通り及び中通り地域

  • 出荷制限に伴い保管している野菜は、引き続き、すき込みはせずに1箇所に集めて保管し、処分は行わない。
  • また、これらの廃棄物の今後の処理方法については、別途、環境省等の関係機関が検討する当該地域の処分方法の検討結果を踏まえ、対応することになります。処分方法が決まりましたら、ご連絡します。

 [2] 会津地域

     上記1の福島県以外の地域と同じ取扱いとなります。

 

1.共通

 

Q1. 今回の対応は、いつまで続ける必要があるのか。

   A1. 原則として、原子力発電所からの放射性物質の放出が終息し、放射性物質の飛散状況が明らかになるまでの間であるが、時々の状況に基づき、改めて情報提供が行われることがある。

2.野菜

 

Q2. 「1箇所に集めて保管」とは、具体的にどのような方法をさすのか。

   A2. 荷姿のまま倉庫等に保管する方法に加え、圃場の限定された一部に野積みをする方法が考えられる。放射性物質の拡散を防止することが目的であることから、必ずしもすべてを1箇所に集める必要はなく、保管場所の把握ができていればよい。

 

Q3. これまですき込んだものには何らかの対処をする必要があるか。また、すでに処分、流通したものについてはどうか。

   A3. 対処は必要ない。すでに処分したもの、出荷制限前に市場などに流通したものについても同様に対処する必要はない。

 

3.原乳(生乳)

(省略)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局生産流通振興課
担当者:(園芸グループ)菱沼、秋葉、土佐
代表:03-3502-8111(内線4825)
ダイヤルイン:03-6744-2113

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