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プレスリリース

平成25年10月18日

農林水産省

「自然災害被害果実利用促進等対策事業」の対象果実へのりんごの追加について

農林水産省は、平成25年4月に栃木県や長野県で発生した果樹の凍霜害について、りんごの障害果の発生が多く報告される状況となったことから、被害果実の有効活用と消費拡大を図るため、自然災害被害果実加工利用促進等対策事業の対象果実にりんごを追加して事業を実施します。

1.概要

平成25年4月に栃木県や長野県で発生した果樹の凍霜害を受け、これに起因して生じた障害果等の有効利用及び区分流通、消費拡大等を図るため、被害の大きななしを対象として、平成25年7月3日から自然災害被害果実加工利用促進等対策事業を実施しているところです。
今般、りんごについて、生育ステージが進むにつれて、被害状況が明らかとなり、障害果の発生が多く報告される状況となったため、自然災害被害果実利用促進等対策事業の対象果実にりんごを追加して事業を実施します。 

2.自然災害被害果実加工利用促進等対策事業の内容

対象果実

平成25年4月の降霜を伴う低温により被害を受けたなし及びりんご

事業内容

(1) 対象果実の有効利用促進及び区分流通の実施

被災農家に対する被害果実の取扱い等に関する情報通知のためのチラシ作成費等を支援

(2) 加工原料用果実の段階的出荷のための一時貯蔵の実施

加工原料用果実の一時貯蔵に必要な集荷拠点から貯蔵庫までの運搬費や、加工原料用果実の適切な品質管理が可能な施設で貯蔵した場合の貯蔵費を支援

(3) 対象果実及びその加工製品の消費拡大に向けた取組の推進

対象果実及び対象果実を原料とした加工製品の消費拡大PRに要する経費を支援

3.その他

(参考)

 平成25年7月3日付けプレスリリース 凍霜害を受けたなしに係る「自然災害被害果実加工利用促進等対策事業」の実施について

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/130703.html 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部園芸作物課
担当者:宮本、宇佐美
代表:03-3502-8111(内線4793)
ダイヤルイン:03-3502-5957
FAX:03-3502-0889

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