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プレスリリース

平成26年7月16日

農林水産省

「平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針」の作成について

一般社団法人 日本施設園芸協会は、平成26年2月の大雪による施設園芸の被害を受けて、農林水産省の「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」を活用し、「平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針」を作成しました。

概要

平成26年2月の大雪は、関東甲信地方でこれまでの観測記録を大幅に更新し、園芸施設に甚大な被害を及ぼしました。

今後、施設園芸産地が同様な大雪に見舞われても、被害を最小限に止めるために園芸施設の被害状況などを適切に把握・検証し、今後の雪害対策・技術対策の資としていかねばなりません。

そこで、一般社団法人 日本施設園芸協会は、農林水産省の「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」を活用し、「平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針」を作成しました。

指針のポイント

1.被害要因

当日の状況を生産者への聞き取りや気象データにより分析し、被害の要因を検証しています。

2.補強対策

ハウスの構造別の耐雪強度、生産者が自分でできる補強対策などを示しています。

3.保守管理

降雪前のチェックリスト、融雪対策などについて示しています。

参考

一般社団法人 日本施設園芸協会ホームページ

http://www.jgha.com/shiryou.html

 

 


 

お問い合わせ先

生産局農産部園芸作物課花き産業・施設園芸振興室
担当者:川合、土佐、小林
代表:03-3502-8111(内線4828)
ダイヤルイン:03-3593-6496
FAX:03-3502-0889

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