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プレスリリース

平成22年6月11日

農林水産省

水稲直播栽培技術の普及状況

水稲直播栽培は、水稲の労働時間や生産コストの低減につながる主要な技術の一つであり、各地域で導入が進められています。農林水産省は、今般、最新の普及状況を取りまとめましたのでお知らせいたします。

水稲直播栽培技術

水稲直播栽培技術は、育苗・移植作業が不要であることから、労働時間・生産コストの削減が可能であるほか、移植栽培に比べて収穫期が遅れるため、移植栽培と組み合わせて導入することによって作期が分散し、労働力の有効活用、機械の稼働率向上や規模拡大が可能となる技術であり、各地域で導入が進められているところです。

  平成21年産の普及状況

平成21年産の水稲直播栽培面積は、前年よりも約1,000ヘクタール増加し、19,636ヘクタールとなっています。内訳は、乾田直播栽培が6,805ヘクタール、湛水直播栽培が12,831ヘクタールとなっています。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農業生産支援課
担当者:生産性向上企画第1班    堺田、末口
代表:03-3502-8111(内線4792)
ダイヤルイン:03-3597-0191
FAX:03-6744-2523

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