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プレスリリース

平成23年7月4日

農林水産省

農作業中における熱中症に対する指導の徹底について

昨夏は記録的な猛暑となり、農作業中の熱中症事故が多発したところです。気象庁の3ヶ月予報によると、今夏の平均気温も平年並みか高いとの予報なっていることから、農作業時の熱中症対策が重要となっています。

このため、農林水産省は、ほ場や施設内での農作業に起因する事故を防止するための留意点について、地方農政局等を通じて都道府県に通知を発出しました。

概要

昨夏は記録的な猛暑となり、農作業中の熱中症事故が多発したところですが、気象庁の3ヶ月予報によると、今夏の平均気温も平年並みか高いとの予報となっていることから、農作業時の熱中症対策が重要となっています。

熱中症の発生は、梅雨明け後の蒸し暑い日など、身体が暑さに慣れていない時に起こりやすい傾向があることから、今後の暑熱環境下での作業に特に注意が必要です。
このため、農業者のほ場や施設内での熱中症による事故を防止するため、暑熱環境下での作業の留意点について、改めて指導されるとともに、今年から気象庁が発表する「高温注意情報」などにも留意し、熱中症に対して十分な対策をとるよう地方農政局等を通じて都道府県あてに指導通知を発出しました。

 

参考1:「農作業安全のための指針」については、こちらからご覧ください。

参考2:気象庁の熱中症関連サイト「熱中症に注意」

熱中症を防止するための対応

夏場等の暑熱環境下での作業は、熱中症(熱射病、熱けいれん、熱まひ)を生じる恐れがあるので、次の事項に注意してください。

 

お問い合わせ先

生産局農業生産支援課
担当者:機械開発・安全指導班 今野、曾我部
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-6744-2523

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