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プレスリリース

平成24年4月20日

農林水産省

平成22年の農作業死亡事故について

農林水産省は、平成22年に発生した農作業死亡事故についてとりまとめました。

1.本調査の目的・方法 

農林水産省は、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡小票の中から、平成22年1月1日から12月31日までの1年間の農作業死亡事故について、都道府県職員が調査を行い報告のあったものをとりまとめました。

2.調査結果のポイント

平成22年に発生した農作業による死亡事故件数は398件でした。

事故区分別では農業機械作業によるものが278件(70%)、農業用施設作業によるものが14件(4%)、機械・施設以外の作業によるものが106件(27%)となっています。

また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が321件と死亡事故全体の81%を占めています。

3.農作業安全確認運動の展開

現在実施中の農作業安全確認運動において、本調査結果を活用するとともに、今後、専門家等による更なる事故情報の分析や関係機関によるネットワークを活用した地域活動への支援、高齢農業者の安全意識を効果的に高める手法や教材の検討などを通じて農作業事故防止の取組を徹底します。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部技術普及課生産資材対策室
担当者:機械開発・安全指導班 今野、齋藤
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

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