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プレスリリース

平成25年4月5日

農林水産省

平成23年の農作業死亡事故について

農林水産省は、平成23年に発生した農作業死亡事故についてとりまとめました。

1.本調査の目的・方法 

農林水産省は、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡小票の中から、平成23年1月1日から12月31日までの1年間の農作業死亡事故について、都道府県職員が調査を行い報告のあったものをとりまとめました。

2.調査結果のポイント

平成23年に発生した農作業による死亡事故件数は366件でした。

事故区分別では農業機械作業によるものが247件(68%)、農業用施設作業によるものが20件(6%)、機械・施設以外の作業によるものが99件(27%)となっています。

また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が281件と死亡事故全体の77%を占めています。

3.農作業安全確認運動の展開

現在実施中の農作業安全確認運動において、本調査結果を活用するとともに、今後、各地域の農作業安全推進協議会の活動支援や事故原因の詳細な分析・それに基づく事故防止の啓発等を通じ、事故の多い高齢農業者への働きかけ等を強化します。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部技術普及課生産資材対策室
担当者:機械開発・安全指導班 今野、髙野
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

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