ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 新たな農業機械の開発に活用可能なシーズ調査について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年9月19日

農林水産省

新たな農業機械の開発に活用可能なシーズ調査について

農林水産省は、生産現場のニーズに即した農業機械を開発するため、ニーズ調査で提案された農業機械の開発に活用可能なシーズについて調査を行います。

1.概要

農林水産省は、政策の方向性や生産現場の農業機械の開発ニーズ、農畜産物の品質・需要動向に即し、我が国農業の発展に資するよう、農作業の省力化・低コスト化、環境負荷の低減及び農作業の安全性向上に資する農業機械の研究開発を計画的に行い、実用化を促進しています。

この度、平成27年度から実施する農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)(注)において、生産現場のニーズに即した機械開発を行う、ニーズ調査で提案された農業機械の開発に活用可能なシーズについて調査を行います。

調査後は、ニーズ調査及びシーズ調査の結果を踏まえ、必要性、緊急性等を考慮し、農業資材審議会の審議を経て、開発機種を選定することとなります。選定された機種は、シーズや開発技術を有する者等により平成27年度より3年間で機械開発を行うことになります。

 

(注)農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)について

(独)農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センターが、都道府県、大学の意見を伺いながら、生産現場との密接な連携の下、民間企業と共同で開発を行っています。開発が終了し、実用化を促進することが適当な成果については、実用化促進事業により実用化を支援します。

 

 

2.提案していただきたいシーズと農業機械について

次のシーズ(技術、ノウハウ、アイデアなど)と農業機械について提案を募集します。

(1)ニーズ調査で提案された農業機械について、求められる機能、性能、価格帯を実現するため活用可能なシーズ又はそれらを応用した農業機械

(2)調査では提案されていないものの、農作業の省力化・低コスト化、安全性の向上や環境負荷の低減につながると考えられる革新的なシーズ又はそれらを応用した農業機械

3.調査期間

平成26年9月19日(金曜日)~10月17日(金曜日)

4.調査方法

別添の調査票に御記入の上、平成26年10月17日(金曜日)までにFAXか電子メールで御提出ください。

ニーズ調査により提案された農業機械、シーズ調査の調査票は以下のURLに掲載されています。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/seeds/index.html

調査票の提出先

 農林水産省 生産局 技術普及課

 生産資材対策室 機械開発・安全指導班 齊賀、森兼 宛て

 FAX:03-3597-0142

 e-mail:nouki_chousa@nm.maff.go.jp 

5.提案内容の取扱い

いただいた提案内容は、事務局で整理した上で農業資材審議会農業機械化分科会に提出します。ついては、内容のうち秘密にしたい部分があればその旨明示下さい(審議を行う農業資材審議会農業機械化分科会委員にも守秘義務が課されます。)。また、提案書は、原則として緊プロ事業で実施する課題の選定・審査以外には使用しませんが、当該課題に関する開発の進捗管理や評価及び実用化促進業務の実施に当たって使用する場合があります。また、不採用となった提案書については、28年度以降の開発機種選定の調査に使用するため1年間保管の後、廃棄します。なお、御提出いただいた書類等は返却しません。 

6.参考

  平成26年7月7日付けプレスリリース「新たに開発してほしい担い手向けの農業機械に関する調査について」

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/140707.html

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農産部技術普及課生産資材対策室
担当者:機械開発・安全指導班 齊賀、森兼
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図