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プレスリリース

平成28年2月24日

農林水産省

2016年 春の農作業安全確認運動の実施について

農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年 春の農作業安全確認運動を実施します。
また、本運動の開始にあたり、平成28年2月26日(金曜日)に農林水産省 本館4階 第2特別会議室で農作業安全確認運動推進会議を開催します。
会議は公開です。 また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

  農林水産省は、毎年約400件発生している農作業死亡事故を減少させるため、3 月から5 月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年 春の農作業安全確認運動を実施します。
  本運動の開始にあたり、平成28年2月26日(金曜日)に、関係団体が一堂に会し、農作業安全対策の情報交換を行うとともに、運動の連携強化及び効果的な推進を図るため、農作業安全確認運動推進会議を開催します。

2.2016年 春の農作業確認運動について

実施期間

平成28年3月1日(火曜日)から平成28年5月31日(火曜日)まで

重点推進テーマ

「一人一人の安全意識の向上で事故防止」

運動の展開方法

全国の行政機関、農機具販売、生産者団体など関係機関の協力により、研修会、講習会、展示会、戸別訪問など農業者に直接会う機会を利用し、農業者の安全意識の向上を図ります。

その際、

  1.  労働安全分野の視点や取組等も参考として、これまで実施された調査・分析結果の活用や、各農業者が有するリスクやその対策をまとめた啓発資材等の作成・活用により、全国で効果的な啓発活動を展開するとともに、引き続き、農業女子プロジェクトや関係団体との連携等により、ファッショナブルで機能性の高い農作業ウェアや熱中症計等の事故予防に資するグッズの利用を推進、
  2. 地方公共団体はもとより、農業機械メーカー、農業機械販売店等からの事故情報の収集を強化するとともに、今後の事故分析の検討に活用、 
  3. 平成25年から推進している「+(プラス)安全」(農業者が参加する多種多様な会議、集会、講習会、イベント等で安全の話題をプラスしてもらうこと)については、各地で行われている様々な取組を共有化し、参考にしてもらうことで、更に多くの農業者への農作業安全の意識定着、
  4. 農作業安全に積極的に取り組み、事故減少につながる等地域への貢献が顕著である団体及び個人の取組を収集し、その取組を広く発信、
  5. 農作業安全ポスターデザインコンテストを開催し、優秀な作品についてこれを表彰するとともに、農林水産大臣賞受賞作品については、農林水産省で行う秋の農作業安全確認運動のポスターデザインに採用、
  6. 農作業安全ステッカー等の啓発資材を用いた注意喚起

など、事故防止に向けた取組を展開します。

このはちゃんステッカー

【農作業安全ステッカー】

行政機関、農機具販売、生産者団体など運動参加団体を通して農業者に配布しています。

3.農作業安全確認運動推進会議について

開催日時及び場所

日時:平成28年2月26日(金曜日)13時30分~15時00分
会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室
所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

議題

  1. これまでの農作業安全確認運動の報告、農業機械化分科会での検討状況及び今後の取組方針(農水省)
  2. 農作業安全関係団体からの取組報告
  3. 意見交換

参集者

農業、農業機械、安全研究等の関係団体

傍聴可能人数

20名程度

傍聴申込要領

 (1)申込方法
インターネット又はFAX にて、以下のお申込先に、「2016年 春の農作業安全確認運動推進会議」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御職業、御連絡先(電話番号、FAX 番号、メールアドレス)を明記の上、お申込みください。
(電話でのお申込みは御遠慮願います。)
〈インターネットによるお申込先〉
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/3731.html
FAX 送付先:農林水産省 生産局 技術普及課 生産資材対策室 機械開発・安全指導班 宛て
FAX 番号:03-3597-0142
・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
(2)申込締切
平成28 年2 月25 日(木曜日)18 時00 分必着です。
(3)抽選の実施
希望者多数の場合は抽選を行います。
傍聴いただけない場合には2 月25 日(木曜日)19 時00 分までに御連絡いたします。なお、傍聴可能な方には御連絡いたしません。
(4)傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。
傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静寂を旨とし、以下の行為を慎むこと。
・出席者等の発言に対する賛否の表明又は拍手
・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、IC レコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
・新聞、雑誌その他議案に関連のない書籍等の読書
・飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険な物を持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局の指示に従うこと。

4.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますので、上記の「傍聴申込要領」に従いお申し込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問い合わせ先

生産局技術普及課生産資材対策室
担当者:機械開発・安全指導班 倉員・江頭
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

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