ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「2016年 秋の農作業安全確認運動」の実施並びに「農作業安全確認運動推進会議」の開催及び一般傍聴について


ここから本文です。

プレスリリース

平成28年7月25日

農林水産省

「2016年 秋の農作業安全確認運動」の実施並びに「農作業安全確認運動推進会議」の開催及び一般傍聴について

 

農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年 秋の農作業安全確認運動を実施します。

また、本運動の開始にあたり、平成28年8月1日(月曜日)に農林水産省 本館7階 講堂で農作業安全確認運動推進会議を開催します。会議冒頭には、2016年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の授賞式を行います。

会議は公開です。また、カメラ撮影も可能です。

 

1.概要

農林水産省は、毎年350件発生している農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年 秋の農作業安全確認運動を実施します。
本運動の開始にあたり、平成28年8月1日(月曜日)に、関係団体が一堂に会し、農作業安全対策の情報交換を行うとともに、運動の連携強化及び効果的な推進を図るため、農作業安全確認運動推進会議を開催します。

なお、会議冒頭には、2016年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の農林水産大臣賞、農林水産省生産局長賞、日本農業新聞賞の授賞式を行います。

2.2016年 秋の農作業安全確認運動について

実施期間

平成28年9月1日(木曜日)から平成28年10月31日(月曜日)まで

重点推進テーマ

「 一人一人の安全意識の向上で事故防止」

運動の展開方向

全国の行政機関、農機具販売、生産者団体など関係機関の協力により、研修会、講習会、展示会、戸別訪問など農業者に直接会う機会を利用し、農業者の安全意識の向上を図ります。
その際、

  1. 関係者が相互に連携協力し、地域の実情に応じた事故削減の取組の横展開を図るため、各地方ブロック単位で農作業安全推進ブロック会議等を新たに設けることにより、各地域における関係者間の連携体制の確立
  2. 農作業安全ポスターやパンフレット等の啓発資材を用いた注意喚起
  3. 労働安全分野の視点や取組等も参考として、これまで実施された調査・分析結果の活用や、各農業者が有するリスクやその対策をまとめた啓発資材等の作成・活用により、農業者への声かけ等全国で効果的な啓発活動の展開
  4. 農業女子プロジェクトや関係団体との連携等による、ファッショナブルで機能性の高い農作業ウェアや熱中症計等の事故予防に資するグッズの利用推進
  5. 「+(プラス)安全」(農業者が参加する多種多様な会議、集会、講習会、イベント等で安全の話題をプラスしてもらうこと)を更に進め、より多くの農業者への農作業安全の意識定着
  6. 平成27年7月に静岡県で発生した電気さくに起因する死傷事案及び緊急的に実施した既設の電気さくにおける安全対策に係る点検結果を踏まえ、電気さくの設置及び管理に当たっての安全対策の徹底


など、事故防止に向けた取組を展開します。

農作業安全ポスター

行政機関、農機具販売、生産者団体など運動参加団体を通して農業者に配布しています。

2016ポスター

デザイン/2016年農作業安全ポスターデザインコンテスト 農林水産大臣賞 神奈川県 奥村健志

3.2016年ポスターデザインコンテスト授賞式について

 開催日時及び場所

日時 : 平成28年8月1日(月曜日)13時00分~13時15分

会場 : 農林水産省 本館7階 講堂

所在地 : 東京都 千代田区 霞が関1-2-1

授賞式

  1. 主催者挨拶
  2. 農林水産大臣賞授与
  3. 農林水産省生産局長賞授与
  4. 日本農業新聞賞授与
  5. 受賞者謝辞

※傍聴を御希望の場合、4の農作業安全確認運動推進会議の傍聴申込要領よりお申込みください。

4.農作業安全確認運動推進会議について

開催日時及び場所

日時 : 平成28年8月1日(月曜日)13時15分~15時00分

会場 : 農林水産省 本館7階 講堂

所在地 : 東京都 千代田区 霞が関1-2-1

※2016年農作業安全ポスターデザインコンテスト授賞式の後に続いて行います。

議題

  1. 春の農作業安全確認運動の取組報告と秋の取組方針
  2. 電気柵に関する安全対策の徹底について
  3. 農作業安全関係団体からの報告
  4. 他業界における取組事例講演
  5. 意見交換

参集者

農業、農業機械、安全研究等の関係団体

傍聴可能人数

50名程度

傍聴申込要領

(1)申込方法

インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「2016年 秋の農作業安全確認運動推進会議」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御職業、御連絡先(電話番号、FAX番号又はメールアドレス)を明記の上、お申込みください。

(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

〈インターネットによるお申込先〉

 https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/f88d.html

〈FAXによるお申込先〉

FAX送付先:農林水産省 生産局 技術普及課 安全指導班 宛て

FAX番号:03-3597-0142

  • 車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
  • 複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。 

(2)申込締切

平成28年7月28日(木曜日)17時00分必着です。

(3)抽選の実施

希望者多数の場合は抽選を行います。

傍聴いただけない場合には7月29日(金曜日)17時00分までに御連絡いたします。なお、傍聴可能な方には御連絡いたしません。

(4)傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静寂を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  • 出席者等の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々及び事前に許可を得た方を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書籍等の読書
  • 飲食及び喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他危険な物を持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局の指示に従うこと。

5.農作業安全推進ブロック会議等

    各地域における関係者間の連携体制を確立するため、以下の日程でブロック会議等が開催されます。

6.報道関係者の皆様へ

    3及び4の会議等において報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますので、上記の「傍聴申込要領」に従いお申し込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。
    また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問い合わせ先

生産局技術普及課生産資材対策室
担当者:安全指導班 松田、江頭
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図