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平成22年3月1日
農林水産省
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農林水産省では、農業資材審議会種苗分科会を平成22年3月8日(月曜日)14時から、農林水産省第3特別会議室において開催します。本会合は公開です。また、会議冒頭のカメラ撮りは可能です。傍聴を希望される方は、下記傍聴申込要領によりお申し込み下さい。 |
農業資材審議会種苗分科会では、種苗法(平成10年法律第83号)に基づき、植物の品種登録の審査に用いる審査基準の作成及び改正に関して、農林水産大臣からの諮問を受け審議を行っています。
今回は、これまで出願のなかった植物の審査基準を新たに作成するため、また、植物新品種保護国際条約(UPOV(ユポフ)条約)事務局が作成及び改正した国際標準に準拠して我が国の審査基準を改正するため、審査基準のうち「重要な形質」について審議を行い、答申を決定します。
なお「重要な形質」とは、品種登録の要件である区別性、均一性、安定性の審査に用いる指標となるもので、花の色、葉の形、果実の色、病害抵抗性などです。
平成22年3月8日(月曜日)14時00分~17時00分
農林水産省第3特別会議室(ドア番号714)
(東京都千代田区霞が関1丁目2番1号農林水産省本館7階)
【諮問事項】
種苗法第2条第7項の規定に基づく「重要な形質」を定める件について
【諮問内容】
(1)新規出願植物に対する「重要な形質」の作成
(2)国際標準に準拠した「重要な形質」の改正
10名を予定しています。
傍聴を希望する場合は、3月5日(金曜日)12時までに、所属、氏名、電話及びFAX番号を明記の上、FAXにてお申し込み下さい。なお、傍聴は先着順といたします。
<FAX送付先>
農林水産省生産局知的財産課種苗審査室審査運営班宛(FAX:03-3502-6572)
傍聴の可否につきましては、電話及びFAXにより連絡いたしますので、傍聴ができる旨の連絡を受けた方は、当日会場へ入室の際に、当該FAX及び身分を証明するものをご提示下さい。
傍聴に当たっては、以下の事項を厳守頂きますようお願いいたします。これらを守らない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(1)事務局の指示した場所以外は立ち入らないこと。
(2)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(3)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
(4)銃砲刀剣類その他危険な物を議場に持ち込まないこと。
(5)その他、座長及び事務局職員の指示に従うこと。
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生産局知的財産課種苗審査室
担当者:審査運営班(山口、天野)
代表:03-3502-8111(内線4864)
ダイヤルイン:03-6744-2120
FAX:03-3502-6572