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プレスリリース

平成23年2月15日

農林水産省

シンポジウム「食文化の活用と創造で地域に活力を!」の開催について

農林水産省が支援するシンポジウム「食文化の活用と創造で地域に活力を!」が3月4日(金曜日)に開催されます。一般の参加も受け付けております。

また、報道関係者の取材も可能です。

1.趣旨

現在、各地域においてご当地グルメを活用した地域活性化の取組が進められています。

農林水産省は、農山漁村の6次産業化を推進し、地域活性化につなげることを目的として、生産者、飲食業、観光業等の連携の下、地域の農林水産物を活用した特徴ある料理について、知的財産権(商標、意匠等)の取得を目指す取組を支援する食文化活用・創造事業を実施しています。

このたび、農林水産省が支援した、食文化を活用している先進事例調査により、知的財産面における課題・対策を取りまとめたガイドラインが作成されました。

このガイドラインの発表と併せて、地域活性化に取り組む方々への情報提供、さらに、地域内の様々な事業者間の交流を図るきっかけとするためのシンポジウム「食文化の活用・創造で地域に活力を!」が開催されます。

2.シンポジウム

日時:平成23年3月4日(金曜日) 13時30分~17時15分

場所:日経カンファレンスルーム(東京都 千代田区 大手町 1-3-7 日経ビル6階)

主催:株式会社 電通、日本経済新聞社クロスメディア営業局 

後援:農林水産省

参加費:無料

3.開催内容

[開会挨拶]農林水産省

 

[基調講演1]「食文化戦略(活用・創造と知財)が地域力を上げる」

関 満博氏(一橋大学 大学院 教授)

 

[パネルディスカッション1]「地域にとっての食文化の活用・創造とは!?」

パネリスト(50音順)

加藤 誠氏(株式会社ジェイティービー 法人営業部長 兼 地域交流ビジネス推進室長)

清瀬 和美氏(東神開発株式会社 玉川事業本部 SC企画グループ SC企画担当部長)

田村 隆氏(つきぢ田村 三代目)

コーディネーター:関 満博氏(前出)

 

[基調講演2]「間違いだらけの『B級ご当地グルメ』」

野瀬 泰申氏(日本経済新聞社 特別編集委員)

 

[パネルディスカッション2]「食文化活用・創造と『知財戦略』は一体!」

パネリスト(50音順)

生越 由美氏(東京理科大学 専門職大学院 教授)

久保 次三氏(専修大学 法科大学院 教授)

佐藤 英二氏(創英国際特許法律事務所 弁理士シニアアドバイザー)

コーディネーター:野瀬 泰申氏(前出)

 

[総合司会]

小西 邦弘氏(電通ソーシャル・ソリューション局 プランニング・ディレクター)

4.シンポジウムへ参加申込を希望される方へ

シンポジウムへの参加申込は、2月25日(金曜日)までに、インターネット(http://adnet.nikkei.co.jp/)にて、必要事項記載の上、お申し込み下さい。

定員は300名を予定しています。応募者多数の場合は、抽選を行います。

参加の可否につきましては、2月28日(月曜日)までに御連絡いたします。参加出来る方には、参加証を郵送いたしますので、当日会場の入場の際には、ご提示下さい。

お問い合わせ:食文化活用・創造シンポジウム事務局 担当:小林、斉藤

電話:03-3545-1054 (10時00分~18時00分 土、日、祝日を除く)

 

お問い合わせ先

生産局知的財産課
担当者:本村、山内
代表:03-3502-8111(内線5000)
ダイヤルイン:03-6744-1861

食文化活用・創造シンポジウム事務局
担当者:小林、斉藤
電話:03-3545-1054

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