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農林水産省

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プレスリリース

「遺伝子組換えカイコの利用に関する勉強会」の開催及び一般傍聴について

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平成30年2月16日
農林水産省

農林水産省は、平成30年2月23日(金曜日)に農林水産省講堂において、「遺伝子組換えカイコの利用に関する勉強会」を開催します。
本会議は公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

昨年9月に緑色蛍光シルクを作る遺伝子組換えカイコのカルタヘナ法第一種使用等の承認がなされ、世界で初めて群馬県の養蚕農家での飼育が開始されました。遺伝子組換えカイコの特色を生かしたシルク等の需要の拡大を見据え、地方公共団体、民間事業者等を招集し、遺伝子組換えカイコを飼養するに当たって必要な条件整備や産業化について、研究機関等から情報提供を行うとともに、疑問点等について意見交換を行います。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年2月23日(金曜日)13時30分~17時30分
会場:農林水産省本館7階講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1 

3.主催

農林水産省

4.共催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

5.議事

 (1) 研究開発の現状
  遺伝子組換えカイコの研究開発の現状と展望 
    国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
  遺伝子組換えカイコ(緑色蛍光)の生産と利用の体制、飼育上の注意
    国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

(2) 実際の飼育と利用の実例
  遺伝子組換えカイコの農家飼育の実際
    群馬県蚕糸技術センター
  遺伝子組換えカイコの川上から川下の連携による事業化の提案          
    株式会社細尾

(3) 話題提供
  SILK on VALLEY YAMAGA -新シルク蚕業構想-“あつまる山鹿シルク”の挑戦
    株式会社あつまるホールディングス

(4) 意見交換

会場内に緑色蛍光シルク等を展示予定です。

6.傍聴可能人数

 20名程度

7.傍聴申込要領

(1)申込方法

傍聴を希望される方は、インターネットにて、以下のお申込先に御氏名(ふりがな)、所属(勤務先・所属団体等)、役職(部署、役職等)、御連絡先(電話番号、FAX番号又はメールアドレス)を御記入の上、お申込みください。※電話でのお申込みは御遠慮願います。

複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項を御記入ください。

お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

<お申込先>
 https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/tokusan/180223_gmkaiko.html


(2)申込締切

平成30年2月21日(水曜日)17時00分まで

傍聴希望者が定員(20名)になり次第、申込みを締め切らせていただきます。傍聴いただけない場合に限り、事務局からお申込みいただいた連絡先に御連絡させていただきます。

(3)傍聴に当たっての留意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)会議中は以下の行為を慎むこと。
会議中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。 

8.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、資料準備の関係から上記の「傍聴申込要領」に従い、お申込みください。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。
取材に関しては、会場担当者の指示に従ってください。

事前にお申込みがなかった場合、お立ちいただくことがありますので御容赦願います。

当日は、受付にて記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御了承願います。

お問合せ先

農林水産省生産局地域対策官
担当者:塚本、鈴木
代表:03-3502-8111(内線4845)
ダイヤルイン:03-6744-2117
FAX番号:03-3502-4133

農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官
担当者:西村、比嘉
代表:03-3502-8111(内線5872)
ダイヤルイン:03-3502-7435
FAX番号:03-3502-4028