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農林水産省

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プレスリリース

「シルク・サミット2018~「明治150年」記念シンポジウム~」の開催について

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平成30年10月12日
農林水産省

農林水産省は、平成30年11月6日(火曜日)に星陵会館において、「シルク・サミット2018~「明治150年」記念シンポジウム~」を開催します。
なお、本シンポジウムは公開で、カメラ撮影についても可能です。

1.概要

明治政府は、明治5年に世界最大規模の製糸工場である富岡製糸場を設立し、欧米の人々を魅了する良質な生糸を生産することで輸出を拡大しました。今年は、明治元年から150年目に当たり、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックを再来年に控え、日本に対する世界からの注目が高まっています。

本シンポジウムは、明治150年を機に、明治期の生糸輸出の歩みを振り返るとともに、世界を目指した明治の人々の思いを現代につなぎ、国産絹の魅力の発信、日本文化の魅力を生かした農林水産物の輸出拡大をテーマに開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年11月6日(火曜日)13時00分~17時00分
場所:星陵会館
所在地:東京都千代田区永田町2-16-2

3.プログラム(予定)

(1)開会 13時00分

(2)基調講演「世界有数の生糸輸出国となるまでの歩み」 13時00分~13時30分

     片倉工業株式会社 代表取締役社長 佐野公哉氏

(3)講演「日本の科学技術が生み出す新しい絹とその活用」 13時30分~14時00分

     国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 新産業開拓研究領域長 門野敬子氏

(4)パネルディスカッション「海外から見た日本文化の魅力~農林水産物の輸出促進に生かす」 14時00分~15時00分

  <パネリスト>

  • シルク関係 加藤結理子氏(一般社団法人千總文化研究所長)
  • お茶関係 桐島俊昭氏(福寿園グループ宇治の露製茶株式会社事業部長)
  • 和食関係 野永喜三夫氏(日本橋ゆかり店主)

-休憩15時00分~15時20分-

 (5)映画上映「紅い襷」~生糸輸出を支えた明治の人々 15時20分~17時00分

 (6)閉会 17時00分

併せて、明治から現代までの国産絹製品等の展示や体験イベントなどを実施します。

4.参加申込要領

(1)申込方法

インターネットにて、以下のサイトよりお申し込み下さい。なお、参加費は無料です。

http://silk-summit.net/(外部リンク)

(2)参加する際の留意事項

参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外に立ち入らないでください。

(イ)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。

(ウ)講演の妨げにならないよう静かにしてください。

(エ)銃砲刀剣類その他危険物を会場に持ち込まないでください。

(オ)その他、事務局職員の指示に従ってください。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、報道関係者であることを明記の上、上記「参加申込要領」と同様の手続で、事前にお申込みください。

また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

取材に当たっては事務局職員の指示に従ってください。

お問合せ先

農林水産省生産局地域対策官

担当者:高坂、伊藤
代表:03-3502-8111(内線4845)
ダイヤルイン:03-6744-2117
FAX番号:03-3502-4133