ホーム > 報道発表資料 > 全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について(平成19年度)


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年9月19日

農林水産省

全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について(平成19年度)

平成19年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について、都道府県からの報告に基づき、別添のとおり取りまとめましたので公表します。

被害状況の概況

  1. 鳥獣による平成19年度の農作物被害については、被害金額は185億円で前年度に比べ11億円(対前年比6%)減少、被害面積は9万1千haで前年度に比べ1万5千ha(対前年比14%)減少、被害量が40万6千tで前年度に比べ6千t(対前年比1%)増加となっている。 
  2. 主要な獣種別の被害金額については、イノシシが50億円で前年度に比べ5億円(対前年比9%)減少、シカが47億円で前年度に比べ4億円(対前年比9%)増加、サルが16億円で前年度に比べ3千万円(対前年比2%)減少となっている。

 

注:19年度の被害状況調査は、新たに定められた調査要領に基づき、市町村において、農家へ被害報告の周知徹底を図るとともに、農協等の関係団体からの聞き取りや現場確認、農業共済組合への照会等を行い、それらを都道府県に報告したものを取りまとめたものである。


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産局農業生産支援課鳥獣被害対策室
担当者:高橋、長島
代表:03-3502-8111(内線4772)
ダイヤルイン:03-6744-2108
FAX:03-6744-2523

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図