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プレスリリース

平成22年12月24日

農林水産省

「全国の野生鳥獣類による農作物被害状況」について(平成21年度)

農林水産省は、平成21年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況について、都道府県からの報告を取りまとめました。

被害状況の概況

  1. 鳥獣による平成21年度の農作物被害については、被害金額が213億円で前年度に比べ14億円(対前年比7%)増加、被害面積が10万5千haで前年度に比べ5千ha(対前年比5%)増加、被害量が62万tで前年度に比べ12万9千t(対前年比26%)増加しています。
  2. 主要な獣種別の被害金額については、シカが71億円で前年度に比べ12億円(対前年比21%)増加、イノシシが56億円で前年度に比べ2億円(対前年比4%)増加、サルが16億円で前年度に比べ1億円(対前年比7%)増加しています。

 

お問い合わせ先

生産局農業生産支援課鳥獣被害対策室
担当者:小田、長島
代表:03-3502-8111(内線4772)
ダイヤルイン:03-3591-4958
FAX:03-6744-2523

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