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プレスリリース

平成21年2月24日

農林水産省

平成21年4月期における輸入麦の政府売渡価格の改定について

主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項に基づき売り渡す輸入麦の平成21年4月期の政府売渡価格について、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

1.政府売渡価格改定の考え方

価格改定ルールに基づき、直近8か月間(平成20年6月~21年1月)の平均買付価格をもとに算定すると、平成21年4月期(4~9月)の政府売渡価格は、5銘柄平均で▲14.8%(銘柄ごとに見ると▲10.6%~▲20.6%)の引き下げとなります。 

(単位:円/トン(税込み))

銘柄
(主な用途)
20年10月期の売渡価格 21年4月期の売渡価格 対前期比
アメリカ産(ダーク)ノーザン・スプリング
(主にパン・中華麺用)
77,500 67,010 ▲13.5%
カナダ産ウェスタン・レッド・スプリング
(主にパン用)
80,440 71,890 ▲10.6%
アメリカ産ハード・レッド・ウインター
(主にパン・中華麺用)
74,610 59,260 ▲20.6%
オーストラリア産スタンダード・ホワイト
(主に日本めん用)
76,550 64,140 ▲16.2%
アメリカ産ウェスタン・ホワイト
(主に菓子用)
67,200 57,880 ▲13.9%
5銘柄加重平均価格 76,030 64,750 ▲14.8%

(注)参考価格であり、実際の売渡価格は品質によって異なる。  

 

(参考)
平成21年度の輸入麦の政府売渡価格の算出に当たって織り込まれるマークアップ及び港湾諸経費は以下のとおりです。

2.消費者物価指数に与える影響(試算)

消費者が購入する麦製品の価格に占める原料麦価格の割合を踏まえると、今回の価格改定が消費者物価指数に与える影響は▲0.02%程度となります。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

総合食料局食糧部食糧貿易課
担当者:久保田(総括班)、直井(企画班)
代表:03-3502-8111(内線4264)
ダイヤルイン:03-6744-2086
FAX:03-3502-3162

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