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プレスリリース

平成26年9月3日

農林水産省

「日本食文化の魅力シンポジウム」(第一回京都府)の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、平成26年9月28日(日曜日)に、京都府立大学 本館合同講義室棟 3階 第3講義室において、「日本食文化の魅力シンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影についても可能です。

1.概要

農林水産省は、平成25年12月4日にユネスコ無形文化遺産登録された、「和食;日本人の伝統的な食文化」を次の世代に維持・継承していくことの大切さについて考えることを目的として、全国3箇所にてシンポジウムを開催します。

第一回は京都府にて、『学問として伝える、和食』をテーマに、高等教育機関を通じて「和食」文化を学問的に教え伝えていくことの重要性と可能性について考えます。

2.開催日時及び場所

日時:平成26年9月28日(日曜日)13時00分~17時00分(予定)

会場:京都府立大学 本館合同講義室棟 3階 第3講義室

所在地:京都府 京都市 左京区 下鴨半木町1-5

3.プログラム(予定)

1.挨拶

2.基調講演「『和食』の無形文化遺産登録を受けて~食文化研究と和食」

(国立民族学博物館 教授 朝倉 敏夫氏)

3.事例発表

  • 「世界へと広がる『和食』の魅力」

(京料理 木乃婦 三代目若主人、日本料理アカデミー 高橋 拓児氏)

  • 「食文化を学問する、龍谷大学の取組み」

(龍谷大学 農学部 食品栄養学科 准教授 山崎 英恵氏)

  • 「食文化を学問する、立命館大学の取組み」

(立命館大学 経済学部 教授、国際食文化研究センター 事務局長 井澤 裕司氏)

  • 「食文化を学問する、京都府立大学の取組み」

(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授 東 あかね氏)

4.パネルディスカッション

「学問として伝える、和食」

コーディネーター:

大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 副主任研究員、京都府立大学 共同研究員、近畿大学 非常勤講師 山下 満智子氏

パネリスト:

朝倉 敏夫氏、高橋 拓児氏、山崎 英恵氏、井澤 裕司氏、東 あかね氏

 4.参加可能人数

200名

5.参加申込要領

(1)申込方法

参加は先着順の事前申込制になります。下記サイトよりお申込みください。

「日本食文化の魅力シンポジウム」特設サイト

http://www.yomiuri-ag.co.jp/symposium/

(2)申込締切

平成26年9月18日(木曜日)

(3)留意事項

観覧御希望のお客様は、特設サイトより事前の申込みをいただきますよう、お願いします。

複数人で御参加希望の方は、お一人ずつ事前申込みをしていただきますようお願いします。

6.その他

第二回を秋田県、第三回を東京都で開催予定です。

各シンポジウムの詳細情報および申込方法については、今後、特設サイトでも御確認いただけます。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般参加者とは別に席を御用意いたしますので、下記までお問合わせください。

日本食文化の魅力シンポジウム事務局(委託:読売エージェンシー内)

メディアPR担当:宮原

電話:03-5226-9957 FAX:03-5226-9929

Eメールアドレス:miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承ください。

取材に関しては、事務局の指示に従っていただきますようお願いいたします。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
担当者:門馬、落合
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614

(事務局)
日本食文化の魅力シンポジウム事務局
メディアPR担当:宮原
電話:03-5226-9957
FAX:03-5226-9929
Eメールアドレス:miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

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