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プレスリリース

平成26年9月26日

農林水産省

「日本食文化の魅力シンポジウム」(第二回秋田県)の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、平成26年10月23日(木曜日)に、秋田大学 手形キャンパス 60周年記念ホールにおいて、「日本食文化の魅力シンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影についても可能です。

1.概要

農林水産省は、平成25年12月4日にユネスコ無形文化遺産登録された、「和食;日本人の伝統的な食文化」を次の世代に維持・継承していくことの大切さについて考えることを目的として、全国3箇所にてシンポジウムを開催します。

第二回は秋田県にて、『地域で伝える、和食』をテーマに、日本の食文化を、地域で教え伝えていくことの重要性と可能性について考えます。

2.開催日時及び場所

日時:平成26年10月23日(木曜日)13時00分~17時00分(予定)

会場:秋田大学 手形キャンパス 60周年記念ホール

所在地:秋田県 秋田市 手形学園町1-1

3.プログラム(予定)

1.挨拶

2.基調講演

「「和食」の無形文化遺産登録を受けて~食文化を次世代へ伝えるということ」

(静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議 会長 熊倉 功夫氏)

3.事例発表

  • 「秋田の食文化を伝えるレストランイベントの取組み」

(野菜ソムリエコミュニティあきた 代表 佐藤 司氏)

  • 「食と文化を次代に伝える、高校生による食の甲子園(R)とそこから生まれた物語」

(おいしい山形の食と文化を考える会 事務局長代理 黒沼 貞志氏)

  • 「もち食文化を生かした、一関市の取組」

(一関もち食推進会議 会長 佐藤 晄僖氏)

  • 「秋田県における郷土食継承について」

(秋田大学 教育学部教育実践講座 准教授 佐々木 信子氏)

4.パネルディスカッション

「地域で伝える、和食」

コーディネーター:

熊倉 功夫氏

パネリスト:

佐藤 司氏、古山 裕喜氏、佐藤 晄僖氏、佐々木 信子氏

おいしい山形の食と文化を考える会 副会長 古山 裕喜氏

 4.参加可能人数

200名

5.参加申込要領

(1)申込方法

参加は先着順の事前申込制になります。下記サイトよりお申込みください。

「日本食文化の魅力シンポジウム」特設サイト

http://www.yomiuri-ag.co.jp/symposium/

(2)申込締切

平成26年10月14日(火曜日)

(3)留意事項

観覧御希望のお客様は、特設サイトより事前の申込みをいただきますよう、お願いします。

複数人で御参加希望の方は、お一人ずつ事前申込みをしていただきますようお願いします。

6.その他

第三回を東京都で開催予定です。

各シンポジウムの詳細情報および申込方法については、今後、特設サイトでも御確認いただけます。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般参加者とは別に席を御用意いたしますので、下記までお問合わせください。

日本食文化の魅力シンポジウム事務局(委託:読売エージェンシー内)

メディアPR担当:宮原

電話:03-5226-9957 FAX:03-5226-9929

Eメールアドレス:miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承ください。

取材に関しては、事務局の指示に従っていただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
担当者:門馬、落合
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614

(事務局)
日本食文化の魅力シンポジウム事務局
メディアPR担当:宮原
電話:03-5226-9957
FAX:03-5226-9929
Eメールアドレス:miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

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