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プレスリリース

平成26年11月6日

農林水産省

「和食・食機能・京文化が切り拓く健康長寿産業シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、11月17日(月曜日)に、京都国立博物館において、「和食・食機能・京文化が切り拓く健康長寿産業シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影についても可能です。

1.概要

日本は世界有数の長寿国であり、日本の食事はヘルシーであるというイメージが定着しております。一方、科学的に裏付けされたエビデンスが少ないことも事実です。農林水産省としては、食と健康長寿の関係について科学的エビデンスの集積が急務と考えており、栄養機能の高い農産物の開発やそのエビデンス取得などの取組をおこなっております。

今回のシンポジウムは「食」さらには「食生活を含めた文化」を通じて健康長寿を実現するビジョンを発信すること目的に開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成26年11月17日(月曜日)13時00分~18時15分

会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂

所在地:京都府 京都市 東山区 茶屋町527

3.プログラム

(1)主催者挨拶

(2)特別講演

「お米が伝える日本文化」 彬子女王殿下

「絵画にみる日本食健康長寿幸福論」佐々木 正子氏(京都嵯峨芸術大学 教授)

(3)シンポジウム

「栄養科学の視点から健康長寿を考える」木戸 康博氏(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻栄養科学研究室 教授)

「こころの健康長寿を支える食事と生活スタイル」成本 迅氏(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学 講師)

「食の機能性から健康長寿を考える」内藤 裕二氏(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学 准教授)

「農林水産物の機能性から健康長寿を考える」山本(前田)万里氏(食品総合研究所 食品機能研究領域 領域長)

「和食を通じて健康長寿を考える」村田 吉弘氏(菊乃井 主人)

(4)パネルディスカッション

司会者:吉川 敏一氏(京都府立医科大学 学長)

パネリスト:木戸 康博氏、成本 迅氏、内藤 裕二氏、山本(前田)万里氏、村田 吉弘氏

4.参加可能人数

200名

5.参加申込要領

本シンポジウムは終了いたしました。多数のお申込をいただき、ありがとうございました。

6.報道関係者の皆様へ

本シンポジウムは終了いたしました。ご協力いただき、ありがとうございました。

 

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
担当者:渡邉(肇)、渡辺(一行)
代表:03-3502-8111(内線4156)
ダイヤルイン:03-6744-0481
FAX:03-3502-0614

(事務局)
和食・食機能・京文化が切り拓く健康長寿産業シンポジウム事務局(委託:株式会社ジェイアール東日本企画内)
担当:南、有馬
電話:03-5447-7987
FAX:03-5447-7895
Eメールアドレス:Minami.Masaaki@jeki.co.jp (南)
arima.junji@jeki.co.jp (有馬)
メディアPR担当:佐藤(委託:メルティングポット内)
電話:03-5940-6050(平日10時00分~18時00分 ※土・日を除く)
Eメールアドレス:info@meltingpot0314.jp(佐藤)

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