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農林水産省

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プレスリリース

食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化事例集(第二版)の公表について

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平成29年10月27日
農林水産省

農林水産省では、食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化に関する事例を集め、第二版をホームページに公表しました。

1.主旨

我が国では、食料の大半を輸入に依存する一方で、まだ食べられるのに捨てられている、いわゆる「食品ロス」が毎年大量に発生しており、平成26年度における食品ロスの推計値は、621万トンとなっています。
食品ロスを削減させるためには、食品製造工程の改善による賞味期限の延長に加え、新たな容器包装資材の開発や、パッケージの構造の工夫、又はこれら複数の取組を組み合わせるなどといった容器包装技術の活用が重要な役割を果たしています。
容器包装技術は、年々進化していることから、農林水産省では、それらの技術を広く消費者の皆さんに紹介することで、食品関連事業者の更なる取組を推進することとしております。

2.内容

本事例集では、食品ロスの削減につながる容器包装の事例を、食品製造事業者と食品容器製造事業者から幅広く収集し、
・鮮度保持
賞味期限の延長
小分け・個包装
内容物の分離性向上
輸送時の損傷軽減
その他
以上のように区分して紹介しております。
(※第一版を平成29411日に公表しました。今回、掲載事例を追加・更新し、第二版として72事例を公表しました。)
なお、一部の掲載事例については、平成29年10月2日発行の農林水産省機関誌「aff」に掲載されました。また、平成29年10月30日、長野県松本市で開催される「第1回 食品ロス削減全国大会」でも御紹介します。

3.食品ロスの削減に資する容器包装の高機能化事例集

以下のURLから、「食品ロスの削減に資する容器包装の高機能化事例集」にアクセスできます。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/youki/index.html#kokinoka_jirei
<添付資料>
食品ロスの削減に資する容器包装の高機能化事例集<第二版>(PDF : 6,391KB)  
  分割版1(p1~4)(PDF : 1,420KB)
  分割版2(p5~12)(PDF : 1,698KB)
  分割版3(p13~20)(PDF : 1,510KB)
  分割版4(p21~30)(PDF : 1,798KB)
  分割版5(p31~40)(PDF : 1,788KB)
  分割版6(p41~51)(PDF : 1,834KB)
  分割版7(p52~58)(PDF : 1,437KB)
  分割版8(p59~65)(PDF : 1,774KB)
  分割版9(p66~71)(PDF : 1,597KB)
  分割版10(p72~76)(PDF : 1,506KB)

食品ロスの削減に資する容器包装の高機能化事例集<追加掲載分25事例>(PDF : 2,531KB)  
  分割版1(p1~17)(PDF : 1,568KB)
  分割版2(p18~27)(PDF : 1,451KB)

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室

担当者:矢部、宮田
代表:03-3502-8111(内線4320)
ダイヤルイン:03-3502-8499
FAX番号:03-6738-6552

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