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農林水産省

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プレスリリース

第2回「食品ロス削減全国大会」の開催及び参加者の募集について

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平成30年9月18日
農林水産省
消費者庁
環境省
京都市

食品ロス削減に向けた全国的な機運の醸成を図るため、京都市及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会は、農林水産省、消費者庁、環境省、京都大学と共催で平成30年10月30日(火曜日)に京都市において、第2回食品ロス削減全国大会を開催します。本大会は公開で、カメラ撮影も可能です。

1.概要

まだ食べられるのにも関わらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」は、年間646万トンと推計されています。
この「食品ロス」を減らしていくためには、食品ロス削減国民運動「NO-FOODLOSSプロジェクト」の推進により、消費者を含めた食品ロス削減に関わる様々な関係者の連携やフードチェーン全体で認識共有することが重要です。
この度、京都市において平成30年10月30日(火曜日)に第2回食品ロス削減全国大会を京都市、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会の主催、農林水産省、消費者庁、環境省、京都大学の共催で開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年10月30日(火曜日)13時00分~17時00分
会場:京都大学百周年時計台記念館
所在地:京都市左京区吉田本町
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower[外部リンク]

3.主催

京都市、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会(※)
(※)全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会は、「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する自治体が参加する協議会
(平成28年10月設立。事務局は福井県。平成30年6月6日現在354自治体が参加。)

4.共催

農林水産省、消費者庁、環境省、京都大学

5.プログラム

13時00分 開式

13時15分 挨拶、祝辞

13時35分 基調講演(高橋 英一氏(瓢亭第14代主人))

14時30分 セッション(食品ロス削減に係る取組事例の発表や意見交換)

<コーディネーター>
酒井 伸一氏(京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター長)

<セッションテーマと主なパネリスト>
(ア)食品ロス発生の現状と課題
      崎田 裕子氏(ジャーナリスト・環境カウンセラー)
      浅利 美鈴氏(京都大学大学院地球環境学堂准教授(専門:ごみと環境教育))

(イ)食品ロス削減に向けた仕組みづくり
      斎藤 敬氏(日本チェーンストア協会関西支部参与)
      山川 肇氏(京都府立大学生命環境科学研究科環境科学専攻教授)

(ウ)食品ロス削減に向けた住民・事業者の協働による実践
      高月 紘氏(京都大学名誉教授)
      中村 朱美氏(株式会社minitts代表取締役(佰食屋オーナー))


17時00分 閉会

6.申込方法

別添チラシ裏面の参加申込書により、事前にお申し込みください。(申込締切 平成30年1012日(金曜日)必着)(※)
FAX:075-256-3717(株式会社ビードリーム 第1営業局 千葉亮太郎宛て)
申込みに関する問合せ先075-213-4930(京都市環境政策局循環型社会推進部ごみ減量推進課 担当:山田、芦田)
(※)参加申込みは先着順となります。

7.報道関係者の皆様へ

取材を希望される場合は、別添取材申込書により、(ア)会社名、(イ)氏名、(ウ)電話番号、(エ)メールアドレスを御登録の上、当日、報道受付(会場入口付近)までお越しいただき、受付時に身分証明書を御提示ください。
また、取材に当たっては、下記の留意事項を遵守してください。

ア 取材時、記者証又は腕章等を見えるように御掲示ください。
イ 動画・スチールの取材方法をお知らせください。
ウ カメラ及び取材は現地担当者の指示に従ってください。


<添付資料>
参加申込書(PDF:1,390KB)
取材申込書(Word:27KB)

お問合せ先

農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課食品リサイクル班
担当:鈴木、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4319)
ダイヤルイン:03-6744-2066
FAX:03-6738-6552

消費者庁消費者政策課
担当:戸川、坂井
ダイヤルイン03-3507-9244

環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
担当:鈴木、寺井、丸山
ダイヤルイン03-5501-3153

京都市環境政策局循環型社会推進部ごみ減量推進課
担当:山田、芦田
ダイヤルイン075-213-4930

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