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農林水産省

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プレスリリース

G20大阪サミットにおける食品ロス削減に向けた取組について

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令和元年6月27日
農林水産省

農林水産省は、外務省と連携して、6月28日(金曜日)、29日(土曜日)に開催されるG20大阪サミット等において、食品ロス削減を呼びかける啓発資材を設置する予定です。

1.背景

食品ロスの削減は、今や世界的な課題となっています。このため、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に掲げられるとともに、先般5月11日及び12日に開催されたG20新潟農業大臣会合で採択された「2019年G20新潟農業大臣宣言」では、G20がフードバリューチェーン全体にわたる食料の損失・廃棄の削減に主導的役割を担うべく努力することが盛り込まれました。
このような中で、G20大阪サミット会場となるインテックス大阪の各国代表団及びプレスレストランにおいて、食品ロス削減を呼びかける啓発資材を設置することとしました。こうした取組により、各国の代表団やプレスに、日本の食の魅力を十分に味わっていただく「おもてなし」とともに、これらの食を余すことなく食べていただくことによる「もったいない」についても発信します。

2.取組内容

G20大阪サミットにおいて、以下のとおり、食品ロス削減を呼びかける啓発資材を設置します。

【期間及び場所】
代表団レストラン:6月27日(木曜日)~6月29日(土曜日)
プレス向けレストラン:6月27日(木曜日)~6月30日(日曜日)

【取組内容】
食品ロス削減を呼びかける三角柱を、各レストランのブッフェ台に設置。
三角柱は、我が国の「食品ロス削減国民運動シンボルマーク」である「ろすのん」を配置したデザインとし、日本語及び英語の2カ国語を準備。合計50個程度を各レストランに設置予定。

【啓発資材として使用する三角柱】
啓発資材の写真画像

3.その他

「食品ロス削減国民運動シンボルマーク」の「ろすのん」は食品ロス削減に取り組む皆様にお使いいただけます。
以下URLを御参照ください。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227.html

<添付資料>
【別紙】G20大阪サミットにおける食品ロス削減を呼び掛ける啓発資材について(PDF:366KB)

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課
食品産業環境対策室
担当者:野島、三浦、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4319)
ダイヤルイン:03-6744-2066
FAX:03-6738-6552

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