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プレスリリース

平成24年4月20日

農林水産省

直売所等での山菜の販売に当たっての留意点

今年も山菜のシーズンを迎えています。直売所等で山菜の販売を行う際に、注意して頂きたいことをまとめましたので、是非ご一読ください。

はじめに

農林水産省は、安全な食品を供給するため、農林水産物の放射性物質検査において各都道府県と連携・協力しています。この中で、たけのこ、たらのめ、わらび、ふきのとう、くさそてつ(こごみ)等の山菜についても、きめ細かく検査が行われています。こうした検査の結果は、国や県においてホームページ等で随時お知らせしていますので、ぜひ参考にしてください。

出荷制限要請等の状況

新基準値を超える放射性物質が検出されたことによる出荷制限要請等が出されている対象地域及び対象品目について、厚生労働省及び各県の発表を基に整理しています。

(出荷制限要請等の状況:http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_ryutu.html

自治体における取組

野生の山菜についても、これまでの検査結果を参考として、「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部平成24年3月12日改正)に基づいて、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の17都県において検査計画を作成して検査しています。

※詳細は各県のホームページをご覧ください。

例えば、福島県においては、県内に自生する山菜・たけのこ等について、これまでの検査結果を参考として、発生状況を確認しながら、すみやかに市町村ごとに採取検査を行うこととしており、栽培している山菜についても出荷前に検査を行うこととしています。

検査の結果、基準値を超えた場合には、直ちに市町村に対し出荷自粛等を要請することとしています。

直売所等で山菜を販売する際に注意していただきたいこと

国や県のホームページ等により、山菜の検査結果や森林に関する情報などをご覧いただき、山菜を販売する前に次のことにご注意くださいますようお願いします。

なお、山菜に関してご不明な点やご心配なことがあれば、農林水産省または最寄りの自治体等にお問い合わせくださいますようお願いします。

 

 

お問い合わせ先

食料産業局産業連携課
担当者:産業連携調整班 石川、門谷
代表:03-3502-8111(内線4308)
ダイヤルイン:03-6738-6474
FAX:03-6738-6475

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