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プレスリリース

平成25年7月18日

農林水産省

「これからの介護食品をめぐる論点」の取りまとめについて

農林水産省は、平成25年7月9日(火曜日)に開催された「第5回これからの介護食品をめぐる論点整理の会」において、「これからの介護食品をめぐる論点」を取りまとめました。

概要

農林水産省は、介護食品に係る現状や課題及び対応方向等について論点整理を行い、将来を見据えた介護食品のあり方等の検討を行うため、平成25年2月27日に学識経験者、医療関係者、マスコミ、栄養士、ホームヘルパー、消費者団体等を構成員とする「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」を設置し議論を進めてきました。

平成25年7月9日(火曜日)に開催された「第5回これからの介護食品をめぐる論点整理の会」において、「これからの介護食品をめぐる論点」を取りまとめましたので、公表します。

 

なお、これまでの「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」の検討状況については、以下のURLにて御覧いただけます。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigosyokuhin-1.html

 

取りまとめのポイント

今回の論点整理では、(1)介護食品の定義の明確化、(2)高齢者の栄養に関する理解の促進、(3)介護食品の提供方法、(4)介護食品の普及、(5)介護食品の利用に向けた社会システムの構築の5つの視点で取りまとめを行っています。

 

<添付資料>

お問い合わせ先

食料産業局食品製造卸売課
担当者:食品第3班 鵜狩、皆川
代表:03-3502-8111(内線4113)
ダイヤルイン:03-6744-2249
FAX:03-3502-5336

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