ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「新しい介護食品」の愛称及び選び方の策定について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年11月11日

農林水産省

「新しい介護食品」の愛称及び選び方の策定について

 

農林水産省は、「新しい介護食品」の愛称及び選び方を策定しました。

「介護食品」を高齢者のみならず、食機能や栄養に関して問題があるという方々に、幅広く利用していただけるよう、今回策定しました愛称及び選び方を活用して、親しみやすく、選択しやすい「新しい介護食品」の普及を推進していきます。

 

趣旨

平成25年2月から7月にかけて開催した「これからの介護食品の論点整理の会」においてまとめられて論点について検討すべく、平成25年10月に「介護食品のあり方に関する検討会議」を設置し、これまで「介護食品」と呼ばれてきたものの範囲を、噛むこと、飲み込むことが難しい方々の食品だけでなく、低栄養の予防につながる食品、日々の生活をより快適にする食品という広い領域として捉え、「新しい介護食品」として整理し、普及させていくための検討を進めてきました。

今般、これまでの検討内容を受け、「新しい介護食品」が高齢者のみならず、障がいのある子どもから高齢者まで幅広い方々に利用していただけるよう、公募により愛称を募集の上、応募総数1,091件の中から決定し、また、小売店等で商品を選択する際に活用できる早見表として、「『新しい介護食品』の選び方」を策定しました。

 

愛称について

愛称

「スマイルケア食」

選定理由

「新しい介護食品」には、介護をする人、される人がともに笑顔になれる食品として普及すること、また、高齢者に限らず幅広い方々が利用できるようにしていくことが期待されます。
    このため、笑顔を意味する「スマイル」に、介護をするという意味だけでなく、自助という意味も含まれる「ケア」という言葉を加えた、親しみやすく、売場でも使いやすい愛称として、「スマイルケア食」を「新しい介護食品」の愛称として選定しました。

応募者

    外薗 樹里さん(福岡県)

「新しい介護食品(スマイルケア食)」の選び方について

「新しい介護食品(スマイルケア食)」の選び方(PDF:1,157KB)

「新しい介護食品」の選び方

「『新しい介護食品(スマイルケア食)』の選び方」の、活用方法等については、今後、「介護食品のあり方に関する検討会議」において、議論し、以下のページに順次公表していきます。

「新しい介護食品」情報

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo/jyouhou.html

表彰式について

平成26年11月11日(火曜日)に時事通信ホール(東京都中央区)において開催される「介護食品に関するシンポジウム『みんなで考える介護食品』」の、シンポジウムに先立ち、愛称の採用作品応募者の表彰式を行い、愛称及び「『新しい介護食品(スマイルケア食)』の選び方」を公表します。

 

(参考)

「新しい介護食品」の愛称公募について

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/seizo/140811.html

愛称募集概要

  • 募集期間:平成26年8月11日(月曜日)~9月16日(火曜日)
  •  応募件数:1,091件
  •  審査方法:「介護食品のあり方に関する検討会議 認知度向上に関するワーキングチーム」の委員及び専門委員を構成員とした愛称選考委員会を設置の上、審査委員の意見を踏まえて決定

 

お問い合わせ先

食料産業局食品製造卸売課
担当者:食品第3班 桃野、齋藤、村上
代表:03-3502-8111(内線4113)
ダイヤルイン:03-6744-2249
FAX:03-3502-5336

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図