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プレスリリース

平成24年5月31日

農林水産省

「第3回 料理マスターズ」顕彰候補者の募集について

農林水産省は、日本の食のすばらしさの発信や食文化の普及等の様々な取組に尽力されてきた料理人を対象とした顕彰制度(農林水産省 料理マスターズ)を実施しています。この度、本年度の顕彰候補者を募集することとしました。

1. 趣旨

国内外の料理界には、日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さ、更にはその魅力に誇りとこだわりを持ち続け、生産者や食品企業等と「協働」することで、食のすばらしさの発信や日本の食文化の普及等の様々な取組に尽力されてきた料理人の方々が多数いらっしゃいますが、その料理人の方々の評価は、海外のシェフと比べ国内において必ずしも高いとものとはなっていません。

そこで、このような料理人の方々を顕彰し、我が国有数の料理人が適正な評価を得られる環境をつくり、更なる取組と相互の研鑽を促進することにより、我が国の農林水産業・農山漁村及び食品産業の振興を図るとともに、観光客の来訪の増加を通じた地域の活性化や食品企業の海外展開の促進に資すことを目的に、「農林水産省 料理マスターズ」を実施します。 

(参考)農林水産省「料理マスターズ顕彰制度」

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/kensyou/index.html

2. 顕彰の対象者

顕彰は、その者の提供する料理・サービスが優れていると認められる現役の料理人(パンや菓子の職人を含む。)のうち、5年以上にわたり次のいずれかの取組を行い、他の模範とするにふさわしい功績のあった方が対象となります。

なお、これらの取組には料理人個人のみならず、料理人の所属する飲食店、旅館、ホテル等の経営者や商材調達部門等の方と共同して行われたものも含まれます。  

対象となる取組の種類

(1) 国内の農林水産業と連携した取組

(2) 国内の食品産業等と連携した取組

(3) 海外での日本食の普及に関する取組

(4) (1)から(3)までに掲げるもののほか、この顕彰の趣旨に照らし、これらと同等程度の貢献が認められる取組(1)から(3)までに掲げるもののほか、この顕彰の趣旨に照らし、これらと同等程度の貢献が認められる取組 

3. 顕彰の種類及び受賞者

この顕彰の種類は次の3つです。なお、今年度はブロンズ賞のみの顕彰となります。

(1)ブロンズ賞(最大受賞者数8名)

(2)シルバー賞(最大受賞者数5名)

(3)ゴールド賞(最大受賞者数3名)

4. 応募の要件

この顕彰の応募は自薦・他薦を問いません。 

5. 審査の方法

6. 応募期間

平成24年5月31日(木曜日)~平成24年7月6日(金曜日)(18時必着)

期日までに必着でお願いいたします。 

7. 応募方法

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
担当者:松嶋、豊田、四ケ所(シカショ)
代表:03-3502-8111(内線4156)
ダイヤルイン:03-6744-0481
FAX:03-3502-0614

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