このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「機能性表示食品の届出制度に関するシンポジウム」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成31年1月31日
農林水産省
農林水産省は、平成31年2月21日(木曜日)に農林水産省講堂において、「機能性表示食品の届出制度に関するシンポジウム」を開催します。
本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省では、生鮮食品における機能性表示食品の取組を推進しています。
本シンポジウムは、健康な食生活を支える地域・産業づくり推進事業により、機能性農産物等の生産拡大・需要拡大や、機能性表示食品制度に基づく届出等の取組が行われている地域の取組事例発表や意見交換を行い、生鮮食品の機能性表示食品の届出を行おうと考えている皆様に、今後の取組の参考としていただくことを目的としています。

2.開催日時及び場所

日時:平成31年2月21日(木曜日) 13時30分~16時30分(13時00分開場)
会場:農林水産省 本館7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.内容

(1)開会
(2)取組事例の説明及び質疑応答
    〇ひょうご健康都市推進協議会
       ひょうごの名産品黒豆の機能性を活用した健康都市づくり
    〇岩手の食材で毎日CUISINE MINCEUR
       寒じめほうれんそうの機能性表示食品届出に向けた取組
    〇佐賀・福岡地域機能性農産物推進協議会
       機能性農産物キクイモを活用した健康地域づくり
    〇岡山県美作市
       キラリモチ(大麦)の普及と機能性表示食品届出に向けた取組
    〇紀伊路屋合同会社
       じゃばらを活用したメニュー・商品開発と機能性表示食品届出に向けた取組
(3)パネルディスカッション
    〇モデレーター
       中田光彦氏(株式会社サラダコスモ研究開発部部長)
    〇パネリスト
       取組事例発表者
(4)閉会

4.参加可能人数

約150人

5.参加申込要領

(1)申込方法
参加者は先着順の申込制になります。
参加を御希望される方は、以下のお申込先に御氏名(ふりがな)、所属(勤務先、所属団体等)、役職(部署、役職等)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)を御記入の上、お申込みください。
申込先:野村総合研究所(当シンポジウム企画・運営担当)
電子メールアドレス:kinousei-seminar@nri.co.jp
お申込みに関するお問合せ先:03-5877-7373
(2)申込締切
平成31年2月20日(水曜日) 12時00分
満席になり次第、締め切らせていただきます。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

(3)参加に当たっての留意事項
参加される方は、入館時に受付で入館手続が必要になりますので、身分証明書を御持参ください。
なお、駐車スペースはございませんので、お車での御来場はお控えください。
また、参加に当たっては、次の留意事項を遵守してください。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所には立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って参加すること。
(ウ)会議中は以下の行為を慎むこと。
 〇会議中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
 〇新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
 〇飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方も、上記の「参加申込要領」に従い、メールにより、お申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
なお、事前に参加のお申込みがなかった場合、お席を用意できないことがありますので御容赦願います。
また、当日は受付にて記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>
「機能性表示食品の届出制度に関するシンポジウム」概要(PDF : 432KB)

お問合せ先

食料産業局食文化・市場開拓課

担当者:平野、鈴木(義)
代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-3502-5723
FAX番号:03-6744-2013

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader