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プレスリリース

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成30年12月)の公表について

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平成30年12月26日
農林水産省
農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成30年12月)」を取りまとめました。

「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」について

「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」は、米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理し、これを原則として3か月ごとに公表することによって、米先物取引の試験上場の実施状況について各種情報の提供を行うことを目的としています。
今回公表するレポートは平成30年9月から平成30年11月までの情報を取りまとめたものであり、第29回目の取りまとめ・公表となります。

<本レポートのトピックス>
本レポート期間(平成30年9月~平成30年11月)における米の先物価格(期先限月)は、東京コメは690円上昇して13,550円/60kg(平成31年6月限)、新潟コシは1,200円上昇して16,490円/60kg(平成31年10月限)、大阪コメは480円上昇して14,500円/60kg(平成31年3月限)となりました。
また、平成30年10月22日から秋田こまちの取引が開始されました。11月末の価格(期先限月)は14,700円/60kg(平成31年10月限)となりました。
本レポート期間における取引量(東京コメ・新潟コシ・秋田こまち・大阪コメの1日の平均出来高の合計)は、9月が643枚、10月が813枚、11月が1,394枚となりました。
「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」はこちらからも御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/syoutori/index.html

<添付資料>
「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」(平成30年12月)
全体版(PDF : 2,519KB)
分割版/表紙~P50(PDF : 1,233KB)P51~P97(PDF : 1,716KB)

お問合せ先

食料産業局食品流通課商品取引室

担当者:田中、川端、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4176)
ダイヤルイン:03-6744-2248
FAX番号:03-3502-6847

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