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プレスリリース

米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(令和元年6月)の公表について

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令和元年6月28日
農林水産省
農林水産省は、米先物取引の試験上場について、その価格及び取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(令和元年6月)」を取りまとめました。

「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」について

「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」は、米先物取引の試験上場について、その価格及び取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理し、これを原則として3か月ごとに公表することによって、米先物取引の試験上場の実施状況について各種情報の提供を行うことを目的としています。
今回公表するレポートは平成31年3月から令和元年5月までの情報を取りまとめたものであり、第31回目の取りまとめ・公表となります。

<本レポートのトピックス>
本レポート期間(平成31年3月~令和元年5月)における玄米60kg当たりの米の先物価格(期先限月)は、
・東京コメが、13,340円から120円上昇して13,460円(期間中の最低13,120円、最高13,540円)
・新潟コシが、16,700円から390円上昇して17,090円(期間中の最低16,480円、最高17,230円)
・秋田こまちが、14,720円から50円下落して14,670円(期間中の最低14,310円、最高14,750円)
となりました。

また、5月31日には新潟コシ(令和元年6月限)で上場開始以来の最高値(20,400円)を記録しました。

本レポート期間における取引量(1日の平均出来高)は、3月が1,063枚、4月が1,284枚、5月が1,223枚となっています。

「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」はこちらからも御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/syoutori/index.html

<添付資料>
「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」(令和元年6月)(PDF : 2,229KB)
 【分割版】その1(PDF : 875KB)その2(PDF : 1,611KB)

お問合せ先

食料産業局食品流通課商品取引室

担当者:田中、川端、木柑子
代表:03-3502-8111(内線4176)
ダイヤルイン:03-6744-2248
FAX番号:03-3502-6847

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