ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 商品先物市場に関する米国との情報交換の枠組みの強化について
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平成22年8月6日
農林水産省
経済産業省
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農林水産省及び経済産業省は、個別の取引情報等を含めた商品先物市場の監督上必要な情報の交換を可能とするため、米国商品先物取引委員会(CFTC※1)との間で、「意図表明文書(SOI※2)」を締結しました。 |
近年、国境を越えた取引が活発化し、商品市場への流入も増大していることから、実需と乖離した不当な価格形成が行われたり、複数の市場を利用した共通商品についての相場操縦行為が行われるおそれが生じています。このため、商品先物市場の透明性を向上し、投資者保護及び市場の公正性を高め、また、国境を越えて行われる法令違反の発見・防止のために情報交換の枠組みを強化する必要が高まっています。
商品先物市場における国境を越えた取引の市場監視を強化するため、日米両当局は、それぞれの法令に基づき、個別の取引情報等を含めた商品先物市場の監督上必要な情報を、相手国当局からの要請に応じて相互に提供することといたしました。
※1 CFTC : Commodity Futures Trading Commission
※2 SOI : Statement of Intent
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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総合食料局商品取引監理官
担当者:森木、橋本
代表:03-3502-8111(内線4177)
ダイヤルイン:03-6744-1860
経済産業省商務情報政策局商務課
担当者:中野、上丸
代表:03-3501-1511(内線4211)
ダイヤルイン:03-3501-6683