ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第5回プリオン病小委員会の概要について
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平成19年12月14日
農林水産省
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標記委員会について、概要は以下のとおり。 |
平成19年12月14日(金曜日)10時00分~12時00分
農林水産省南別館共用A会議室
熊谷進 東京大学大学院農学生命科学研究科教授が本委員会の委員長に再任された。
農林水産省より、国内におけるBSE発生の概要並びに第75回国際獣疫事務局(OIE)総会でのBSEステータス認定及びBSEコードの改正についての報告があった。
OIEの検討等を踏まえ、患畜が発病する前24か月以内又は発病した後に当該家畜から生まれた子牛については、トレーサビリティ制度の活用等により追跡することを条件に、特定家畜伝染病防疫指針で規定している疑似患畜の範囲から除外することで差し支えないとされた。
これを受けて、農林水産省としては、今後、パブリックコメント等、防疫指針の改正のために必要な事務手続きを進めることとした。
BSEの感染源及び感染経路に関する疫学研究等、農林水産研究高度化事業の結果について、我が国においていくつかのBSE感染経路の示唆を得るとともに、我が国においてBSEの封じ込めに成功することが見込まれる等報告され、その内容について各委員から了承された(別紙参照)。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局動物衛生課
担当者:山本、星野
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385
消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:石川
代表:03-3502-8111(内線4536)
ダイヤルイン:03-3502-8206
FAX:03-3502-8275