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プレスリリース

平成19年12月21日

農林水産省

養鶏場における飼養衛生管理等の一斉調査等について

 高病原性鳥インフルエンザの発生予防の観点から、本年10月18日から全国すべての養鶏場に対し都道府県が立入調査等を行い、飼養衛生管理の実施状況を確認した結果、93%の養鶏場で、適切な飼養衛生管理が行われており、また、残る養鶏場はいずれも改善に取り組んでいることを確認しました。 

 

  1. 農林水産省から都道府県に対し、高病原性鳥インフルエンザの発生予防の観点から、すべての養鶏場に対する立入調査等による飼養衛生管理の実施状況の確認と指導の徹底を要請(10月18日)。
  2. 調査の概要

(1)対象農場:1千羽以上を飼養するすべての養鶏場(8,076農場)
(2)調査内容:飼養衛生管理チェック表及びテキストを活用して以下の事項を確認。

[1] 人・車輌等による侵入の防止
[2] 野鳥・野生動物による侵入の防止
[3] 飲用水、飼料の汚染による侵入の防止
[4] 鶏舎内外の整理・整頓・清掃
[5] 鶏の健康管理及び取扱い
[6] 鶏糞の処理
[7] 従業員の知識習得

 3.    確認結果

(1)家畜保健衛生所による立入調査等の結果、93%の養鶏場では、適切な飼養衛生管理が行われていることを確認。
(2)また、残りの養鶏場(7%)はいずれも改善に取り組んでいるところ。

 

養鶏場における飼養衛生管理状況の確認結果(平成19年12月18日現在)

(単位:戸) 

1千羽以上飼養の養鶏場

適切な飼養衛生管理が行われている養鶏場

指導により改善を行っている養鶏場

8,076

100%

7,510

93%

566

7%

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課 
担当者:山本、荻窪
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
FAX:03-3502-3385

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