ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 対日輸出認定施設等の現地査察の実施等について
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平成20年8月15日
厚生労働省
農林水産省
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米国における対日輸出認定施設について、対日輸出条件の遵守状況等を確認するため、担当者を派遣することとしましたので、お知らせします。 |
厚生労働省及び農林水産省においては、米国における対日輸出認定施設について、対日輸出条件の遵守状況等を確認するため、以下のとおり、担当者を派遣することとしましたので、お知らせします。
なお、今回の現地査察は、米国産牛肉の混載事案についての米国農務省の調査報告書が別添(注)のとおり提出されましたので、これらの施設を含めて実施することとしており、これらの施設の混載事案については、その結果を踏まえて適切に対応します。
(注)(1)スミスフィールド社サウダートン工場を出荷施設とする21か月齢の牛由来の牛肉等の混載(平成20年1月12日事案公表)
(2)ナショナルビーフ社カリフォルニア工場を出荷施設とする骨付きショートロインの混載(平成20年4月23日事案公表)
また、今般ひき肉の混載事例が確認されたカーギル社ドッジシティ工場についても、現地において米側の原因究明の状況等について情報収集することとしています。
平成20年8月17日(日曜日)~8月31日(日曜日)(15日間)
厚生労働省及び農林水産省の担当者
対日輸出認定施設10ヵ所(アリゾナ州、カリフォルニア州、カンザス州、コロラド州、ネブラスカ州及びペンシルバニア州)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局動物衛生課
担当者:川本
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385
厚生労働省医薬食品局
食品安全部監視安全課
担当者:森田
代表:03-5253-1111(内線2455)
ダイヤルイン:03-3595-2337