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プレスリリース

平成20年11月7日

農林水産省

「アジアにおける鳥インフルエンザのコントロールに関するシンポジウム」の開催及び傍聴について

アジア地域における鳥インフルエンザの発生状況、防疫対策等に関する情報交換を目的として、アジア各国の獣医当局担当者などの専門家の参加のもとで、国際獣疫事務局(OIE)と共催で表記のシンポジウムを開催することとしましたのでお知らせします。
会議は公開です。カメラ撮りも可能です。傍聴を希望される方は、下記申込要領によりお申し込み下さい。

1.日時

11月14日(金曜日)13時00分~17時40分

2.場所

東京ガーデンパレス3階「平安」
東京都文京区湯島1-7-5

3.主催

国際獣疫事務局(OIE)、農林水産省

4.参集者

(ア)アジア地域のOIE加盟国・地域の獣医当局担当者等

(イ)農林水産省及び関係省庁(環境省等)

(ウ)国際機関(OIE、FAO等)

(エ)その他国内家畜衛生関係機関(都道府県家畜衛生担当等)

5.プログラム

受付(13時00分~13時30分)

  • 開会挨拶(13時30分)
  • 基調講演「鳥インフルエンザの現状」
    北海道大学 人畜共通感染症リサーチセンター長 喜田 宏 教授
  • 講演「日本における野鳥での最近のHPAI発生-ウイルスの遺伝子分析の結果-」 鳥取大学 鳥由来人畜共通感染症疫学センター長 伊藤壽啓教授
  • 講演「韓国における最近のHPAI発生-ウイルスの遺伝子分析の結果-」
    韓国農林水産食品部国立獣医科学検疫院 ヤン ジエン リー主任研究官
  • 講演「中国における最近のHPAI発生-ウイルスの遺伝子分析の結果-」
    中国国立鳥インフルエンザリファレンスラボラトリー 陳化蘭所長
  • 講演「バングラディシュにおけるHPAIの現状」
    (調整中)
  • パネルディスカッション (16時40分~17時30分)
  • 閉会(17時40分)

6.使用言語

7.申込要領(別添登録用紙参照)

(1)傍聴可能人数

傍聴可能人数は、20名程度です。

(2)申込要領

【傍聴希望の方へ】

入場は無料ですが、事前登録が必要となります。
OIEアジア太平洋地域事務所(下記登録先)へFAX又は電子メールにて、11月11日(火曜日)16時までにお申 し込みください。
申し込みにあたっては、氏名、所属・団体名、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス等をご記入願います。
なお、会場スペースの都合上、応募者多数の場合には抽選を行い、傍聴できない方には、11月12日(水曜 日)に、OIEから連絡させて頂きますので予めご承知願います(傍聴可能な方には 連絡いたしません)。

【報道関係者の方々へ】

取材を希望される方は、同じくOIEアジア太平洋地域事務所(下記登録先)へFAX 又は電子メールにて、11月11日(火曜日)16時までに事前登録をお願い致し ます。  なお、カメラ撮りは可能です。TVカメラを持ち込みの方については、スペースの都合上事前にご連絡下さい。

【参加及び取材登録先】

OIEアジア太平洋地域事務所(担当:櫻井健二、清水)
TEL:03-5212-3191
FAX:03-5212-3194
(E-mail:asia-pacific@oie.int)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:林、鳥山
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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